本日のお話は、「おやつ」についてです。


子どもが3食の離乳食を食べられるようになり、

授乳の回数がだんだんと減ってくることが多いですよね。

さらにその授乳していた時間をおやつ(補食)に変えていきます。

そして、授乳の終わりを迎えるわけです。


でも、おやつに切り替えるタイミングや、授乳を止めるタイミングっていつなの??

っと悩みませんか?キョロキョロ

私は悩んだので、

育児書や親や友達にも相談しながら、

最後10ヶ月くらいのころから午前1回はおやつ、

それで便秘にならない、体重が減らないのを確認したら、

午後にもおやつのタイミングを作り、

授乳回数を減らしていきました。



正直、1日3回の離乳食を作った上で、

午前と午後2回もプラスでおやつを作るなんて大変ですよねショボーン

ご飯作って、食べさせて、掃除して、洗濯して、

あっという間に次のご飯がやってきます。

休めるのはお昼寝の時間だけ、

なのに休める時間=やらなきゃいけないことをする時間、もしくは自分の昼寝時間(笑)なので、

ゆっくりする時間はほぼ皆無ですね。


2013年に発表された研究によりますと、

保育園に通っている幼児と、保育園に通わず支援センターを訪れる幼児とで肥満度が異なったそうです。

保育園では午前中におやつがでるけれども、

支援センター通いの子はおやつなし、そのかわり野菜ジュースなどお水やお茶以外の飲み物を飲んでいる子が、保育園の子に比べると多いとのことです。

その結果、支援センター通いの子の方が、肥満度が高かったそうです。

今や果汁100%ジュースとか、

美味しそうな飲み物たくさん売っていますからね。

親もおやつ作るの大変だから頼りたくもなりますね。

でもそれが肥満度につながり、糖尿病や虫歯のリスクを上げていると考えると、ドキッとしますねガーン


今はおやつにどんなものを作ればいいか

ネットでも検索すればたくさん載っていますので、

うまく活用していけたらいいですね!





研究元:
母親の飲料特性の理解が乳幼児の飲料摂取に与える影響
― 乳幼児の食行動・食習慣と関連 ―