このブログでは、子どもを持つ親目線で気になったことをつづろうと思います。

 

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今日は「うつぶせ寝」について、調べてみました。

 

もうすぐ1歳になる子どもがいるのですが、どうやらうつぶせを好むようで、うつぶせから仰向けに何度なおしてもうつぶせに戻ります。びっくり

 

うつぶせ寝の何が危ないといわれているかというと・・・

 

 

「SIDS(乳幼児突然死症候群)」です。

 

では、SIDS(乳幼児突然死症候群)とは何か?

 

何の予兆や既往歴もなく乳幼児が死に至る、原因のわからない病気のことです。(窒息などの事故とは異なります)

 

統計データでは死亡数は減ってきているものの、

平成29年には77名の赤ちゃんがSIDSで亡くなっているそうです。

ちなみに、同年の乳幼児の死亡原因では第4位となっています

11月はSIDSの対策強化月間として、

厚生労働省がポスター等を用いて啓発活動を行ったそうです。

 

・・・なぜ11月なのか?

それは、SIDSは12月以降の冬期に発症しやすい傾向があるからだそうです。

 

私は専業主婦で子どもと外に出るにしても散歩、買い物程度です。

支援センターは何度か行きましたが、引っ越したてでビビりだったため通うのを断念しました(笑)

そのため情報が入ってこないので、この強化月間のことは知りませんでしたガーン

 

 

そして、気になるのは対策方法です。

厚生労働省では、以下の3ポイントを守ることで発症率が低くなるというデータがある、としています。

 

①1歳になるまでは、寝かせるときはあおむけに寝かせましょう。

②できるだけ母乳で育てましょう。

③たばこをやめましょう。

 

ただし、SIDSは仰向けでもうつぶせでも起こるのだそうです。

比べるとうつぶせの時の発症率が高いとのことでした。

 

 

しかし、現実問題、私の子はうつぶせ寝でよく寝る→あおむけにすると100%起きてしまう→せっかく寝たのに・・・洗濯物干したり食器洗ったりしたかった・・・えーんえーん

という悲しい気持ちになってしまいます。(ワンオペのため)

 

③番は家族内でたばこは吸わないのでクリアしています。

②番は母乳の出があまりよくなく、最初から混合授乳していまして、半年すぎたころからは、完全ミルク授乳へ移行しました。

①番は、もううつぶせ寝でもいい!その代わりできるだけ目を離さずに、呼吸を確認する。という決まりを作ることにしました。寝返りができるようになった頃からそのようにしています。

 

ただし、自己責任です。どうしても心配な方は、仰向けにして子どもを起こしたとしても、自分のストレスがたまったとしても、SIDSを予防したいんだ!と根気強くやったほうが良いのかなと思います。

 

他にも、対策はありました。

 

先ほど寒い冬の時期に起こることが多いとお話ししましたが、

冬の「着せすぎ・暖めすぎ」が原因となることがあるようです。

 

体温調節が苦手な赤ちゃんは、

着せすぎたり布団などをかけすぎたりして高体温を招くことがあります。

そして、うつぶせ寝の状態は起動閉塞や窒息につながりやすいそうです。

 

そのため、以下の対策も有効だと思われます。

 

・寝具は固いマットを使用し、枕は使わない。

・掛け布団やタオル、ひもが顔にかからないようにする。

・ベッド回りにはガーゼやビニールなどを置かないようにする。

・赤ちゃんを寝かすときはいつも場所や寝具への配慮をする。例えば、日中の短い眠りでも、ソファなどに寝かせるのはやめる。

 

室温を調整し、赤ちゃんが自由にうごけるような着衣、寝具が大切です。

 

 

以上のことを知ったうえで、子どもを守っていきたいですね照れ

調べれば調べるほど情報が得られるのですが、ひとまず簡単に知識を得ることができたので、自己満で良しとします。笑い泣き

 

 

電気代もケチらず、室温調整して冬を乗り切ろうと思いました(笑)

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参考文献

https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000181942_00001.html(厚生労働省)

http://www.sids.gr.jp/campaign_sids.html(NPO法人SIDS家族の会)