先週末
義父の三回忌の法要があり



その同じ日に
義兄の父が他界し
本日葬儀へ参列してきました



このような場でないと
なかなかお会いする機会の無い
親戚の方々と接する時間は



わたし自身の
『親戚』との向き合い方を
考え直す機会となりました



***



親子関係
姉妹関係
『個人』として
それは共に過ごした日々の中で
色々な事があったのだから
思うところもそれぞれあるでしょう



しかし
それぞれ結婚し
お互いが家族を持ち
『家』同士の新たなご縁が生まれた中で


そこには既に
『関係性を繋ぐ』という役割が生まれ
存在している訳で



いつまでも個人の
恨みつらみを引きずるような
いまの自分の在り方はどうなのか?…と


(そもそも仲の良い家族であれば、こんな事に悩むことさえ無いのでしょうが…)



『子供が生まれる』ことや
『兄弟姉妹が結婚する』ことで
家族が増えるということは

ご縁で繋がり広がる『親戚』の関係性まで含めて

穏やかに繁栄することを望み
その『在り方』を示す役割
そして責任が伴うものなのではないか…と



わたし自身
個人として『妹』という立場に甘え
いつまでも恨みつらみを抱え
拗ねているようなマネは もうやめて


『久芳家』として高い視点で考えたとき
親戚との関係性に どう向き合うかを
その行動で
子供たちへと
示していくべき時なのではないかと


そんな事を深く深く考えた
お彼岸となりました


ご先祖さまの与えてくださった
この機会に
改めて感謝するとともに
心新たに過ごすことを誓うこととなりました



このかき氷は本日の葬儀後に姉家族と食べたもの
(本文とはあまり関係ないですが……この大きさに感動~)