嫌な人の役を
演じさせているのは私
********
先日
夫婦の関係について
ふと想ったことがあります
私たち夫婦は
今でこそ
家族の他愛ない会話で
笑いあえる
朗らかな関係ですが
ほんの1年ほど前までは
かなり冷め切って
ピリピリした関係でした
旦那さまは
結婚する前から
私も
私の両親も
とても大切にしてくれて
子供が産まれてからも
家事も育児も
私より頑張ってくれた
とても素晴らしい人でした
もちろん
今も同じです
そんな旦那さまに
私はいつも
足りないところばかり見て
不満ばかり募らせ
文句ばかり言っていて…
ずっと
どうしてそんな
粗探しばかりしてしまうのか
そして
イライラしてしまうのか
自分のことが分からず
関係を良くしたいのに
出来ない
そんな日々が
続いていました
旦那さまとの関係について
真剣に向き合い始めたころ
私は
自分の両親が
よく喧嘩をしていたので
そして
いつも母が父の文句を言い
怒っていたので
その影響だと思っていました
でも
最近気付いたんです
私は
仕事も家事も育児も
自分でこなせる
強い人間で在りたかった
そして
家事や育児のせいで
仕事に没頭出来ないでいる
人間を演じたかった…のだと
私が
そんな人間を演じるためには
「協力的ではない旦那さま」を
演じてくれる人が必要だった
だから
本当は
とっても理解があって
協力的な旦那さまなのに
そうではない
人物像を作り上げるために
自分が被害者になれる
「ものの見方」をしていたんだと
私は
本当は
平凡な日常でも
家族と笑顔で過ごせる
自分で居たかった
でも
親に期待された
「ひとりでも生きていける強い人間」を
「たったひとりで生きていく人間」と
思い込んだために
「幸せ」を拒否し
寄せ付けない人生を
選んできてしまいました
「日常」を「幸せ」に
過ごすことを
自分に許可するために
望んでいない形の「仕事」が
出来ない状況になり
そして一時的に
「家事」も「育児」も
出来ない状況が訪れ
自分の「弱さ」を
とことん突き付けられる
状況に置かれました
「強さ」なんか必要ない
何も出来なくても良い
そんなことを
経験するために…
そうして初めて
自分の心に嘘をつかない
「本当に望むもの」が
握りしめられていたことに
気付きました
「普通の日常を、家族で笑顔で過ごす」
そのために
自分が
「出来ないといけないこと」
など無くて
相手の態度に
戸惑ったり
どんな応対をすれば良いのか
迷ったときには
自分の指針として
「本当に望むもの(こと)」を
思い出せば良いんだ…って
自分が
「ひとりで何でも出来る強い人間」を
演じることを
手放したときから
旦那さまは
「幸せを一緒に創造できる
最高のパートナー」へと
配役が変わりました
人生という舞台で
自分がどんな役を
演じいるのか?
演じようとしているのか?
そんな風にして
身近な人を見回すと
ギクシャクしている人の見方が
そして
自分自身の生き方が
ガラっと変わりますよ
演じさせているのは私
********
先日
夫婦の関係について
ふと想ったことがあります
私たち夫婦は
今でこそ
家族の他愛ない会話で
笑いあえる
朗らかな関係ですが
ほんの1年ほど前までは
かなり冷め切って
ピリピリした関係でした
旦那さまは
結婚する前から
私も
私の両親も
とても大切にしてくれて
子供が産まれてからも
家事も育児も
私より頑張ってくれた
とても素晴らしい人でした
もちろん
今も同じです
そんな旦那さまに
私はいつも
足りないところばかり見て
不満ばかり募らせ
文句ばかり言っていて…
ずっと
どうしてそんな
粗探しばかりしてしまうのか
そして
イライラしてしまうのか
自分のことが分からず
関係を良くしたいのに
出来ない
そんな日々が
続いていました
旦那さまとの関係について
真剣に向き合い始めたころ
私は
自分の両親が
よく喧嘩をしていたので
そして
いつも母が父の文句を言い
怒っていたので
その影響だと思っていました
でも
最近気付いたんです
私は
仕事も家事も育児も
自分でこなせる
強い人間で在りたかった
そして
家事や育児のせいで
仕事に没頭出来ないでいる
人間を演じたかった…のだと
私が
そんな人間を演じるためには
「協力的ではない旦那さま」を
演じてくれる人が必要だった
だから
本当は
とっても理解があって
協力的な旦那さまなのに
そうではない
人物像を作り上げるために
自分が被害者になれる
「ものの見方」をしていたんだと
私は
本当は
平凡な日常でも
家族と笑顔で過ごせる
自分で居たかった
でも
親に期待された
「ひとりでも生きていける強い人間」を
「たったひとりで生きていく人間」と
思い込んだために
「幸せ」を拒否し
寄せ付けない人生を
選んできてしまいました
「日常」を「幸せ」に
過ごすことを
自分に許可するために
望んでいない形の「仕事」が
出来ない状況になり
そして一時的に
「家事」も「育児」も
出来ない状況が訪れ
自分の「弱さ」を
とことん突き付けられる
状況に置かれました
「強さ」なんか必要ない
何も出来なくても良い
そんなことを
経験するために…
そうして初めて
自分の心に嘘をつかない
「本当に望むもの」が
握りしめられていたことに
気付きました
「普通の日常を、家族で笑顔で過ごす」
そのために
自分が
「出来ないといけないこと」
など無くて
相手の態度に
戸惑ったり
どんな応対をすれば良いのか
迷ったときには
自分の指針として
「本当に望むもの(こと)」を
思い出せば良いんだ…って
自分が
「ひとりで何でも出来る強い人間」を
演じることを
手放したときから
旦那さまは
「幸せを一緒に創造できる
最高のパートナー」へと
配役が変わりました
人生という舞台で
自分がどんな役を
演じいるのか?
演じようとしているのか?
そんな風にして
身近な人を見回すと
ギクシャクしている人の見方が
そして
自分自身の生き方が
ガラっと変わりますよ