それは誰のためにしているの?
********
毎日毎日
やるべき事に追われ
1日 1週間 1ヶ月…が
あっという間に過ぎていく
家族のために…
私の役割だから…
義務や責任に縛られ
もはやそれが全ての軸になり
口癖といえば
「忙しい」
人の為と書いて「偽り」
そして
心を亡くすと書いて「忙しい」
そう、
気が付けば
自分の心をなくし
自分に偽り続けた日々が
そこには積み重なっていた
そもそも
「自分がやりたいから やる」
という
自分の気持ちと行動が
イコールで結びつく方程式は
わたしには
備わっていなかったのかもしれない
敷かれたレールから
ただただ外れないように
生きる人生
「やりたいこと」を「やる」
そんな隙は無かった
だから
心赴くままに行動することは
罪悪感で漲り
その気持ちに自分が
押しつぶされないように
「誰かの為」を利用してきた
でも
自分の心が伴わない
「人の為」は
次第に心の中に
犠牲者意識
被害者意識を芽吹き
「我慢」という種をつける
更に
その「我慢の種」は
頑張るエネルギーを
たっぷり吸収し
心を蝕んでいく
日々当たり前にやっている
慣れ親しんだことを
「自分がやりたいから」と
思えたら
どれだけ日常に
幸せを見いだせるだろう
「喜ぶ顔が見たいから」
という気持ちで
取り組む「家事」
「楽しい時間を過ごしたい」
という想いで
向き合う「育児」
それは「誰」が?
それは「私」が
改めてちゃんと
主語を「私」に意識すると
その行動の舵をきる手は
「自分」に戻ってくる
同じことをしているのに
心を亡くして
忙しくなっていたことが
「充実」に昇華する瞬間
「私が」を意識し
大事にしてみるだけで
平凡な日常に
「幸せ」という名の花は
ちゃんと
咲き始める
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毎日毎日
やるべき事に追われ
1日 1週間 1ヶ月…が
あっという間に過ぎていく
家族のために…
私の役割だから…
義務や責任に縛られ
もはやそれが全ての軸になり
口癖といえば
「忙しい」
人の為と書いて「偽り」
そして
心を亡くすと書いて「忙しい」
そう、
気が付けば
自分の心をなくし
自分に偽り続けた日々が
そこには積み重なっていた
そもそも
「自分がやりたいから やる」
という
自分の気持ちと行動が
イコールで結びつく方程式は
わたしには
備わっていなかったのかもしれない
敷かれたレールから
ただただ外れないように
生きる人生
「やりたいこと」を「やる」
そんな隙は無かった
だから
心赴くままに行動することは
罪悪感で漲り
その気持ちに自分が
押しつぶされないように
「誰かの為」を利用してきた
でも
自分の心が伴わない
「人の為」は
次第に心の中に
犠牲者意識
被害者意識を芽吹き
「我慢」という種をつける
更に
その「我慢の種」は
頑張るエネルギーを
たっぷり吸収し
心を蝕んでいく
日々当たり前にやっている
慣れ親しんだことを
「自分がやりたいから」と
思えたら
どれだけ日常に
幸せを見いだせるだろう
「喜ぶ顔が見たいから」
という気持ちで
取り組む「家事」
「楽しい時間を過ごしたい」
という想いで
向き合う「育児」
それは「誰」が?
それは「私」が
改めてちゃんと
主語を「私」に意識すると
その行動の舵をきる手は
「自分」に戻ってくる
同じことをしているのに
心を亡くして
忙しくなっていたことが
「充実」に昇華する瞬間
「私が」を意識し
大事にしてみるだけで
平凡な日常に
「幸せ」という名の花は
ちゃんと
咲き始める