とあるテレビ番組で
某有名心理カウンセラーの方が
「みんな心の内側の穴を埋めるのに
外側の物を持ってきて...
一生懸命埋めようと頑張るけれど
頑張っても頑張っても埋められないのは
そもそも形が違うから
心の内側の穴は
身内でしか埋められない
そして
穴のあく理由も
身内なんです」
という内容のお話をされていて
深く深く頷きました
私も
そうだったから
人それぞれ
何かのきっかけで
あいてしまった
心の穴
いつしか穴のあいた
原因に向き合うことを諦め
「我慢」を選び
「頑張る」ことを
覚えてしまった
向き合って
また傷つくことが
怖いから
大人になるにつれ
傷つくことを
避けるためなら
どんな我慢も
選び
受け入れ
そして
防御のために
一時的でもいいから
夢中になって
傷口から目をそらせることを
頑張る
そんなパターンを
作り出してしまった
だから気付いたときには
我慢と
頑張りだらけの
生き方で
雁字搦めになっていて
はじまりは
ほんの小さな穴だったのに
そして実は今も
大きさ自体は変わっていなくて
その穴に
しっかり向き合えば
埋められるチャンスが
自然とやってくる
そこでまた無理に
何かを頑張らないと
いけない訳ではなくて
もう目をそらさない…って想いと
本当はどうしたいのか…さえ
しっかり握りしめていれば