「大切なのは、何を選ぶかではない。

結果に影響を与える力は、

ある選択をした理由の方に存在する。」


読み始めてから

恐らく4ヶ月が過ぎて

やっと読破した一冊・・・


「7つのチャクラ」


チャクラとは、

人の身体にあるとされる

「7つの氣の中心点」


病気は、

過去の心の傷や

人間関係のゆがみ、

そして

自分自身を裏切ってきた

生き方から引き起こされているとし、

チャクラと病の関連性に着目することで

真の原因を導き出す。


一見スピリチュアルな印象が強いですが、

「治す」ことと「癒す」ことの違いや

「委ねる」ことと「諦める」ことの違いなど、

日常的に使われている

言葉の本当の意味や

具体的にどのような状態の事を

あらわすのに用いる言葉なのかが

的確に、具体的に表現されていて

とても読み応えのある内容でした。


一文一文が

とても濃く

頭でわかるというよりも

心に刻まれる感覚を

強く受け

またバイブルとして

何度も読み深めたい

一冊です。