今朝は「感謝」について。

協力してもらった
手を貸してもらった
何かを戴いた

何かを「してもらった」時の
「感謝」は 自然と出てきます

今日は
「今ある状態への 感謝」について

両親への 感謝
家族への 感謝
から始まり

物への 感謝
自然への 感謝
とにかく 自分を取り巻く 全てに「感謝」の気持ちを持つ
「感謝の習慣」

「ありがとう」の言葉や
「感謝」の気持ちが持つエネルギーが
素晴らしいとは 分かっていても

正直 初めは素直に
「今の自分を取り巻く全て」に
感謝の気持ちは持てませんでした

何か 引っかかるような
腑に落ちない というか

心から…というよりは
「やった方が 良いらしいから」 という気持ちの方が強くて

この「違和感」を感じるものが
何なのか
何故 モヤモヤするのか

そこには
「私だって 頑張ってる」
という 存在がありました

いつも自分に
「頑張れ」って押しつけていて
そして 自分の頑張りを
正当に評価していなかったから
そこを認めず
他の何かから先に
「感謝」することに
抵抗がありました

感謝だったり
労いだったり
認めることだったり

人に対してするもので
つい自分を見過ごしてしまう

自分にそうすることに
罪悪感さえ感じてしまう

「人は自分を愛するほどしか
人を愛せない」

という言葉は本当で
自分に どう接しているか
自分を どう扱っているか
それと同じ様にしか
人にも出来ない

自分の意思に関わらず
繰り返す 呼吸
必要な動作を行う 手足

自分の身体にも
自分の気持ちにも
自分だから「当たり前」で 見過ごしてしまう
「感謝」できることが沢山あって

そこは無視できない
無視しちゃいけない

自分を変える…は
決して厳しいことばかりではなくて
自分に愛を持つことだったり
感謝することだったり
それも十分当てはまるから
まずは自分への 「ありがとう」探しから
始めてみませんか

今朝もお読みいただき、ありがとうございます。