自分と向き合う過程で
ふと 学生時代のことから
つらつらと 思い返してみました

その過程で想ったこと…

凄く 頑張って生きてきたな…わたし

自分の人生を
こんなに真面目に
じっくり振り返ったのも、
そして
自分で素直に
「頑張ってきた」と想えたのも
初めてです

今までは
「みんながそうしていたから」
「そうする立場だったから」 と、「当たり前」という言葉で括り

さらには
「結果が出た訳じゃないから 頑張りは足り なかった」
「あの人は もっと頑張っていた」 と、「足りないところ」を見ては
自分を責めていました

だから あまり
思い返すのが 好きではなく

良く考えると
自分で先に「反省」したり
責めることで
人から責められることから
自分を守ろうと
必死だったのかも

「自分の努力が足りなかったのは よく分 かってる」
ということを 前面に出し
人から何か言われる隙を 作らないように

それは
自分の頑張りよりも
人の評価に重きを置いていたから

でも
自分の頑張りに見合うほど
認められる事って
稀にしか無くて

どれだけ頑張ったか なんて
人には 分からない

本当に 手を抜いたときは
ちゃんと反省しているし
頑張って うまく行かなかったときは
誰よりも 悔しさを味わっている

だから
自分で自分を責め続けなくても 良いんだって

もう やめよう…って

その時の
ベストを尽くした自分を
その過程を
ありのままに 受け入れる

今までの自分の全てを 受け入れたとき
それは 自分を信じる気持ちになり
自信 へと昇華する

やっぱり過去は 変えられないけれど
「自分を自分が正当に評価する」と
視点を変えて 捉え方が変わると
気持ちが変わる

それって
「今」が変わること
そして そこに続く 「未来」が変わること

時には こんな
人生の棚卸しも 良いのかな…と。

今朝もお付き合いいただきありがとうございます。