今日は「自分を許す」
ということについて。
(注:長文です…(笑))

許しとは 、
自分を犠牲者として見ることが、
自分の精神におよぼしている支配的な力を手放すことを意味する。

今読み進めている本の一文です。

「自分が犠牲者であるという視点」
ここから抜け出すのに
私はかなり時間を要しました。

「こう育てられたから…」
「一番辛いときに、助けてくれなかった…」
自分に向き合って
傷付いた出来事に挑む度に
何度も何度も
この感情が巡りました

でも、
ここをグルグルしていても
何の解決にもならなくて
自分を犠牲者として
誰かを責め続けても
過去は変わらなくて

次の一歩へは 繋がらなかった

自分の人生のハンドルを
自分で握ると決めたのに

犠牲者であると思い続ける限り
ハンドルは明け渡したままになっていて
自分のやることに
言い訳が増えてきた

犠牲者であることを止め
自分が選択したんだと
受け入れることは
自分を責めることとは違う

納得出来ないかも知れない
苦しいかも知れない

でも
犠牲者である苦しみに
この先も ずっと縛られ
コントロールされて
未来まで苦しむなら
もう
解放される手段として 試してみても
良いんじゃないかな

これからの自分が
自由になるために…

もう既に起こった出来事は
変えられないけれど
気持ちや感情は
今すぐ 変えられるから

これからどうしたい?

そこから目をそらさない

そうあることが
感情をコントロールする
ひとつの手段なのかもしれない…
ですよね。

今日もお付き合いいただき、ありがとうございます。