人の変化を羨ましく思い、

色々な感情が込み上げて来る時・・・


羨む気持ちを否定せず、

とりあえず全てありのまま感じてみる。


「あの人だけズルい。」とか、

「私だって・・・」とか、

「何だか損してるかも・・・」とか、

グチャグチャ出てくる思いを、とにかく全部。


途中で、

「でもあの人の○○に比べたら、私の方が良いかな・・・」とか、

変な比較から妥協点を見つけて、

自分を納得させようとしたり、

そして気持ちを誤魔化そうとせず。


全てを出し切って、少し冷静になれたら、、、

そこで初めて、

「で、それは私が目指している姿?」

「そもそも、私は どう在りたかったんだっけ?」と

問いかけてみる。


人の変化は、時に輝かしく、羨ましく思うけれど、

きっと自分が頑張っているからこそ感じるものだから、

その気持ちを無理に押し殺す必要は無くて。


そこで羨む気持ちまで、否定して、

蓋をしてしまうから、

どんどんどんどん 苦しくなる。


「羨んでも いい」

「悔しいと 思っても いい」

そう、しっかり自分で受け止めてから、

自分が本当はどう在りたいのか、

そこへ戻れば、きっとそれで いいんだ。