おはようございます♪

今日は、親からのコントロールと心の動揺に ついて・・・
(朝から少~し、悩ましい話題かも・・・)

私達は子供の頃から、親のモノサシを基準に 育ってきました。
愛情を求め、親にとっての「正しさ」に従うことを、疑うことなく生きてきました。

思春期や成人など、それぞれのタイミングで 「違和感」や「窮屈感」から反発心を持った り、距離を置いたり・・・
「自立」に向け、歩んできたものの、大人に なってもそれは完全に解消される訳でもな く。

何かと「正論」を盾に、押し付けられるような、そして思うようにコントロールしようとしてくる感覚が抜けきらないのは 「何故だ ろう?」と、真剣に向き合ってみると・・・

そこには、無意識レベルで 「言われたこと に対して、従わなくてはいけない」「守らな くてはいけない」「期待に応えなくてはいけ ない」が刷り込まれ、反応してしまう自分の 存在がいました。

親は、「つい言ってしまう」パターン。
私は、「真剣に受け取らないといけないと思い込む」パターン。

「受け取らないといけない」という思いと、 「でも 嫌だ」と感じるパターンの奥には、 何らかの 理由で受け取れなくて ガッカリされた記憶、またはその時に酷く責められたりして傷ついた感情があって、そしてそれらの 感情が自分の中で完了していないままになっていて。

「受け取れない自分」と「認められない(= 価値が無い)自分」がイコールになった状態 が、自分の中の葛藤を生み出しているんで す。

「ありのまま」で良いのに、「ありのまま」 じゃ 価値が無いと思ってしまう。
記憶のどこかに、そんな出来事が鮮明に刻み込まれているから。

そしてその思いは、きっと自分自身に対して も常に 押し付けていて、いつだって自分に 厳しくしてしまう状況まで生み出していて。

どんな自分でも大丈夫。
だって、人を好きになるのに、あらゆる条件 を満たさないと好きにならない訳じゃないのと同じで、私には そのままで十分私の価値があるから。

だから親の「正論」(と思い込んでいるもの)だって、全てに応えなくても 「私の価値は変わらない」って自分で しっかり思えると、きっと受けとめ方が変わるんですよね…

朝から長文にお付き合いいただき、ありがとうございます(^-^)

それでは、今日も笑顔で顔晴っていきましょう♪