最近ふと気付いた自分の癖(思考パターン) につい て・・・
(注:ちょっと長めですよ~(^^;)

子供の頃に比べると、良いことを褒められることも、悪いことを指摘されることも少なくなり、気が付けば無意識に出来上がって いる自分の癖(パター ン)って、誰しも一つや二つ あると思います。

そうは言っても、行動の癖については、家族だったり、友人だったりに指摘されることがあっても、考え方や捉え方の癖って、身近な人でも気付かなかったり、更には自分自身でも気付いていないことが多いと思うんです。

「本音と建て前」という感じで、本心で思っていること・考えていることをストレートに人に伝えることが少ないから、まず人からはあまり見えない。

そして本人としては、無意識の習慣になっている分、「癖」としての認識が無い。

でも、その考え方や捉え方の癖(思考パター ン) が、自分自身との関係はもちろん、実は家族との関係や、友人との関係に大きく影響 を及ぼしているんです。

私がまさにそうで、、、自分に対して、「足りないところ」「出来ないところ」ばかりに目を向けて、そこを人と比べて自分を責めて・・・その繰り返しを、ずっとしてきました。
でも、全く自覚が無く。

そして、その癖は自分自身以外にも、あてはまっていて。

両親に対して、家族に対して、「足りないところ」 「出来ないところ」ばかりを見て、いつも文句ばかりが浮かび、心穏やかに過ごせない。
「感謝」とは ほど遠い場所に居ました…

自分自身に対する、思考パターン。
壁にぶつかった時など、「厳しいな」と感じる状況の時ほど、きっと分かりやすく出てくると思います。

少し意識して自覚できると、それだけで違う選択肢が見えてきます。

「無意識の罠」から抜ければ、きっと今日という日を 素敵に過ごすことが出来ますね。