「頑張る」 ことを いつも

頑張っていた


自分が 

何を 頑張っているのか

何のために 頑張っているのか

分からなくなるまでに


だから いつも

「頑張る」 ことが 

苦しくて

辛くて

それでも

「頑張るべき」 と

押し付けて


気が付けば

振り回されていた


そんな時 出逢った

「頑張らない」 という言葉


頑張って 

苦しみを感じるものには

共通点が あって

そこに執着している 理由も

他に あって


その

ひとつ ひとつを

手放していったら


頑張りたい 自分が

見えてきた

そして

「好き」 な 「頑張る」 も

ハッキリ 分かった


「この人の 喜ぶ顔が 見たい」

「少しでも 力になりたい」

そのための 「頑張る」 は

心から ワクワクしていることに

気が付いた


出来ることを

そして

心が 込められることを

頑張れば いい


それが 私の形であり

きっと

私らしさ というものだから