両親が

学校が

会社が

上司が


いつも 自分の選択を

誰かの判断に 委ねてきた


自分の 選択権を

放棄したうえ

責任を 擦り付けていた


そして

本当は 違うことをしたかった…と

被害者を演じて 生きてきた


本当は

いつだって 選べた

でも きっと そうすると

責任が生じることを知っていて

怖かったから

不安だったから

自分の善意で

「従うこと」を 選んだフリをして

逃げてきた


まだまだ

不安も 恐怖も

沢山あるけれど

自分で選んだ道の先には

きちんと道が 繋がっていて

「満足感」 という

掛け替えのないものが あると

少しずつ 分かってきたから


もう 大丈夫