喉が カラカラに乾いた時の

一杯の水は 本当にありがたい


でも

沢山の種類の飲み物が

ある時の 一杯の水は

当たり前に感じる


同じ味

同じ量

同じ質なのに

感謝するとき

当たり前と思うとき


そんなことを

身の回りの

あらゆる物に対して

行っていた


それは

自分自身に対しても


水の美味しさを感じるために

喉が渇く体験は

必要かも知れない


でも

その美味しさを

忘れないことの方が

実は大切で

どんな時でも

美味しく味わえることが

その価値を認めることに

繋がるのだろう


苦しみを乗り越えた自分

よく頑張ったと思う気持ちから

自分で自分を認めることが出来る


でも

いつだって

自分の価値は同じで

どんな状況だって

変わらないということ


そこに

気付くか 気付かないか

それが

今この瞬間を 生きる

という ことなんだよね