ずっと
正しいことをすることで
認められてきた
知らず知らずに
「正しさ」への 執着心が芽生え
強制するパターンが 身に付いた
そして
その正しさは
窮屈に感じることが
多かったから
心が弾むようなことを
したいと思った時
「それは正しいことではない」 って
間違い探しを始める癖が
無意識に出来上がっていた
だから
いつも辛くて
苦しくて 空しくて
満足感が
頑張りに 見合わなくて
全然 全然
心は満たされなかった
自分の心を満たすのは
自分自身であることから
目を逸らしていては
いつまで経っても
たどり着けない
もう
自分の気持ちから
目を逸らさなくていい
心の声に蓋をして
塞がなくていい
「正しさ」を基準にしなくていいから
もっともっと
自分の本当の気持ちに
耳を傾けよう