人間は 自分が幸福であるということを

知らないから 不幸なのである

by ドストエフスキー



足りないものにばかり 目を向けていませんか


もっと実力があれば・・・

経験を積まないと・・・

知識を増やさないと・・・


もっと もっと・・・と

自分を常に 追いつめていませんか


本当にそれは

自分が 欲しいものですか

自分が 心から

必要だと 思っているものですか


「なんだか 満たされない」

という 思いを

取り繕うためだけの

「必要」ではありませんか


「足りないもの」にばかり

向き合っていると

それが出来るようになっても

また次の「足りないもの」を 

探してしまします


だから 

「足りないもの」の 

宝探しは もうやめて


「すでにある宝物」に気付き

磨きをかけませんか