もう、本当に聞いてください!年度末、予想はしていたけれど……現実はそれを遥かに超える「怒涛のパニック映画」状態です(泣)

 

カレンダーが3月に近づくにつれて、デスクの上がまるで見えない敵に占領されていくみたい。一歩一歩、自分なりの「理想の年度末」という宝の地図を埋めていこうと計画していたのに、実際は次から次へと飛んでくる書類や締め切りの弾幕を、必死で回避するだけで精一杯です……。

 

特にこの時期は、終わらせなきゃいけないタスクと、新年度に向けた準備が複雑に絡み合って、まさに「他者が介入できない私と仕事だけの熱い領域」が強制的に作り出されちゃっています。もう、誰にも邪魔させないっていうか、誰も助けに来られないくらいの領域展開状態!

「あと一歩、あと一歩踏み出せば……」って自分に言い聞かせながら、PCの画面と睨めっこする毎日。

ふと気づくと外が暗くなっていて、「私の今日という一日は、全部この数字の中に消えちゃったの?」って、ちょっと切ない気分になっちゃうことも。

 

でも、この過酷な試練を引き受けて、一つひとつ「済」マークをつけていくプロセスは、自分の中の「仕事人としての覚悟」を試されているような、不思議な高揚感もあるんですよね。

 

一歩一歩、泥臭く積み上げた先にしか見えない「4月1日の晴れやかな朝」という宝物。それを手にするためなら、今のこの忙しさだって、いつか笑って話せる戦友のようなもの……かな(笑)

 

今日は自分へのせめてものエールとして、帰りにちょっと高めのチョコを買って帰ることにします。

早く、この荒波を乗り越えて、心ゆくまで「お疲れ様!」って自分を抱きしめてあげられる日が来ますように。