介護ストレスから一過性の低音性難聴になり、ビールを減らすか悩んでいたら7月も中旬。
早いです。

毎朝、機嫌が悪い父。認知症が進み易怒的になり暴力を振るう日々に疲弊して上記の状態へ。

アニマルセラピーという言葉を思い出し、ペットショップにすがる思いで。。。
出逢いましたデレデレ



ポメラニアンとトイプードルのハーフとやら。


わんこだなんて、別れが辛いから飼うつもりなかったのに‥

と言いながら可愛くて仕方ないデレデレ





そんなこんなで難聴も治療しながら悪化なく軽快方向へ。


我が家に笑いが戻り、お世話は大変だけど可愛さにやられ中です。

父は犬を飼っていた頃のきびしかったしつけを忘れ、自分の降圧剤をあげたり→母が見つけて吐き出させた。

自分の食べ物をあげようとしたり。目が離せないけど何かをしてあげたい気持ちは買おうじゃないか!!


父とわんこ。


父の易怒的な状態を認知症外来で相談して、バルプロ酸とさらに寝ないことから抗精神薬と眠剤が処方された。

飲み始めて拒薬もあり、やっきになりさらに拒否され暴言暴力に身体はお互いあざだらけ。


薬も色々な飲み方を変えたり組み合わせた。

でも目が据わり朝方、徘徊から暴力が始まり母の首を絞める父。

父を投げ飛ばした私。

私達は絆が深まるどころか、イライラから母と喧嘩が絶えなくなる日々。

精神科へ入院相談もしたけど紹介状がいる、それ以降で当たり前の対応にぐーのねもでないけど辛かった。

 母と話し合い、一旦薬をシンプルに戻してみた。メマンチン、降圧剤にしてみよう!

ケアマネさんには、減らしちゃったの!?と言われた。

全てを話しているわけじゃないからこれは家族にしかわからない。

もうやるしか、試すしかないのよ!とまさに試行錯誤の日々。


そしてようやく落ち着いて来たような気がする。

それでも認知症が進行してから、易怒性ひどくなり、着替えも出来ず夏でも上着を重ね4枚着たり失行も増え、家族のことも忘れ、母をおじいさん!と呼び、私をこの人と言い、失語のように言葉にならない父。


なのに何故だか、今はまた家でみようと思う私と母。

いつまでどこまで踏ん張れるかもわからないけれど、もー無理だぁぁってなる日までは。


新しい家族のワンコとの楽しくなる日々をイメージしながら真顔