ポメラニアンとトイプードルのハーフとやら。
わんこだなんて、別れが辛いから飼うつもりなかったのに‥
と言いながら可愛くて仕方ない![]()
そんなこんなで難聴も治療しながら悪化なく軽快方向へ。
我が家に笑いが戻り、お世話は大変だけど可愛さにやられ中です。
父は犬を飼っていた頃のきびしかったしつけを忘れ、自分の降圧剤をあげたり→母が見つけて吐き出させた。
自分の食べ物をあげようとしたり。目が離せないけど何かをしてあげたい気持ちは買おうじゃないか!!
父とわんこ。
父の易怒的な状態を認知症外来で相談して、バルプロ酸とさらに寝ないことから抗精神薬と眠剤が処方された。
飲み始めて拒薬もあり、やっきになりさらに拒否され暴言暴力に身体はお互いあざだらけ。
薬も色々な飲み方を変えたり組み合わせた。
でも目が据わり朝方、徘徊から暴力が始まり母の首を絞める父。
父を投げ飛ばした私。
私達は絆が深まるどころか、イライラから母と喧嘩が絶えなくなる日々。
精神科へ入院相談もしたけど紹介状がいる、それ以降で当たり前の対応にぐーのねもでないけど辛かった。
母と話し合い、一旦薬をシンプルに戻してみた。メマンチン、降圧剤にしてみよう!
ケアマネさんには、減らしちゃったの!?と言われた。
全てを話しているわけじゃないからこれは家族にしかわからない。
もうやるしか、試すしかないのよ!とまさに試行錯誤の日々。
そしてようやく落ち着いて来たような気がする。
それでも認知症が進行してから、易怒性ひどくなり、着替えも出来ず夏でも上着を重ね4枚着たり失行も増え、家族のことも忘れ、母をおじいさん!と呼び、私をこの人と言い、失語のように言葉にならない父。
なのに何故だか、今はまた家でみようと思う私と母。
いつまでどこまで踏ん張れるかもわからないけれど、もー無理だぁぁってなる日までは。
新しい家族のワンコとの楽しくなる日々をイメージしながら![]()




