やっと、重い腰をあげてずっと気になっていた換気扇の掃除をしました!
「まだいける、もう少しいける」と、謎の気合いをもっていましたが(笑)
意外とね、換気扇の掃除って場所が高いし椅子にのって手を伸ばして中腰でって大変ですよね~。こまめにしようと思いつつ、次回はいつになるやら(笑)
今朝も皆元気に行きました。
さて、昨年9月からの長女の右下肢痛についてです。
長女は今も痛みと共にすごしています。
現在は10段階中4くらい(長女談)で、片方松葉づえ歩行です。学校は自分で友達と行きます。
塾にも友達と歩いていきます。
痛みのきっかけは夏休み明けの体育だったと思います。
筋肉痛だと思っていたら、あれよあれよと痛みが増しました。
痛みレベルは10段階の8~9くらい(長女談)
みるみるうちに歩けなくなり、車椅子をレンタルしました。
家の中では膝立ち。
ロキソニンやボルタレンなどの痛み止めは、
まったく効きません。
日に日に痛みで憔悴していきました。
元々痛みをあまり訴えることがない長女が、
涙を流して痛がるのです。
何か大きな病気ではないか、私は不安で不安でたまりませんでした。
とりあえず、出来る検査をすべてうけました。
ちょうど、てんかんの方で頭部MRIも予約をしていたので診てもらいました。
検査としては
整形―レントゲン、患部MRI
神経内科―頭部MRI
筋炎などの病気がないかを調べるために
感染免疫科にもかかり
詳しい血液検査もしました。
しかし、結果はすべて異常無し。
こんなに痛がっているのに!
長女に何がおこっているのだろう。
何かストレスがたまっているのか。
学校で何か嫌なことがあるのか。
主人は単身赴任だったので、
私がしっかりしないと。
次女も不安にさせないようにしなきゃ。
長女を守らないと。
もう色々な感情で、頭はいつもパンパンでした。
何で?何で?何で!!?
今にして思うと、私のこの不安が、長女を余計に不安にさせていたのだと分かるのだけど。
そんな中、私の話をきいた母が自分のかかりつけ医に相談したらしくその先生が電話を下さったのです。私も独身の頃お世話になっていて病気だけでなく、悩みなど心もケアしてもらっていて家族で20年お世話になっている先生です。
「お母さんから、ききましたよ。
大変でしたね~
ちっちさんよく頑張ってます!」
その言葉に涙がでたのを覚えています。

