今夜は、人形の夢。
まりあが学生時代を過ごしたマンションが改築されることになって、なぜかその工事現場にいるまりあ。
そこで、ツナギを着た30代くらいの男性職人さんと話をします。
本当は人形を作る芸術家なんだけど、今は仕事がないから工事現場でも働いている、と。
そして、魔法のようにどこからか出てきた、両の手のひらサイズの、木目込みの人形。
硬い木を彫って作った、金襴緞子の衣装を着た花嫁の立ち姿でした。
細かい襟の重ねや裾まで綿密に彫り、衣装には鮮やかな彩色も施してあって。
ちょっと不思議で不気味だったのが、こう、手のひらをこちらに向けるようなポーズの人形だったんだけど、
その手の平にも、刺青のように、細かな文様が色鮮やかに掘り込まれていたこと。
手にとって、細かい細工までじっくり眺め、なんて美しいんだろうと感激しました。
すると、彼は、こんな模様をあなたの手のひらにも彫ることができますよ、と。
あなたは彫刻家でしょ、どちらにせよ刺青は痛いから嫌、と断ると、
その現場にあったデッキで、刺青と彫刻のビデオ(DVDじゃなかった)を見せてくれました。
次々と、繊細に掘り込まれる文様、人形に命がふきこまれる様子、
痛そうなんだけどとってもきれいで、でも、どうやって断ろう・・・と思ったところで目が覚めました。
あんな人形や刺青、今までに見た覚えはないんだけどな・・・。
もし見ていたとしても、手にとってあんな細部まで観察したことはないと思うのだけれど。
あと、その学生時代住んでいたマンションが改築されるというシチュエーションの夢を、とてもよく見ます。
しかも、実際に住んでいた5階の部屋ではなく、
同じマンションの別の部屋(同級生の子が住んでいた)に引っ越していることが多いです。
今回は、改築中ということで、階段がなく、縄梯子でアスレチックのように上り下りしていましたww
夢って本当に不思議。