だんだん寒くなってきましたね。
我が家の “珊瑚閣もみじ” もだいぶ紅葉してきました

さて、現在、上の子(もうすぐ2歳10ヶ月)の断乳計画実行中です。
上の子の出産後、私はすぐに仕事復帰。
1歳までは仕事しながら片手間に子育てしていましたが、
1歳になってからは散々悩んだ末、保育園に入ってもらいました。
そんな状況だったので、せめて大好きなおっぱいは取り上げたくないとの思いから、
子供が自ら離乳する、いわゆる 『自然卒乳』 を目指してきました。
2人目を妊娠した後も、お腹の張りに気をつけながら授乳タイムを続けていました。
弟が産まれてからは、タンデム授乳したり、交代で飲んだり・・・。
赤ちゃん返りのせいもあり、離れるどころか余計に執着するようになりました。
「ママとパイがいっちばんすき
」
と、私とおっぱいは常に同率1位のようです(苦笑)
そんなおっぱい命の我が子に、ついにそれを卒業してもらうことを決心しました。
夫婦で話し合い、親にも相談し、心理士の先生に児童相談までして、
悩んで悩んで、躊躇しつつも、ようやく心を決めました。
それでも、決心したとはいえ、これまで長い間心のよりどころとなっていたものを奪ってしまうことに、
息子に対して申し訳なくかわいそうな気持ちでいっぱいです。
けれど、1月には3歳になるのを機に、思い切ってステップアップすることにしました。
名付けて・・・
『おっぱい卒業してX'masにサンタさんから自転車もらおう計画』 
初日の夜は、
「サンタさんお空から見てるから、パイ飲まなくても寝れるとこ見せてあげようね」
などと言い聞かせて、さわるだけで眠ってもらいました。
夜中何度か起きるも、同じように説き伏せてクリア。
2日目の夜は、最初に寝るときはうまくいったものの、夜中に何度か起きて、
「パイしたいの
サンタさんに自転車もらえなくてもいいの
」
と叫びながら号泣![]()
こちらもかなり胸が痛むものの、ぐっとこらえて、なんとかさわるだけで寝てもらいました。
ただ、朝起きたときの機嫌の悪いこと悪いこと![]()
ママ渇望症になるようです。
そして3日目の今夜。
なんと、自分から
「パイさわって寝る」
と言って、こちらが拍子抜けするほどスムーズに入眠してくれました。
ただ、保育園から職場に帰ってきてからの授乳の1回だけは、
毎日習慣化してしまってるので、しばらくは続きそうです。
だから、完全に卒業するまでは少し時間がかかりそうですね。
それでも、毎晩していた授乳を我慢するだけで本人には相当の頑張りのはず。
その姿が健気で胸が痛みますが、親子で一緒に成長したいと思います。
ママといっしょにがんばろうね。
















