バスとエスパ -27ページ目

210サーフェイス③

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ヘドンルアーには、ザラ、トーピード、ラッキー13などの名前がありますが、よくパッケージを見てみると「#2500」などの数字が書いてあります

これは品番コードで、ちなみに#2500はラッキー13を意味しています


そして210の品番コードは「#210」

そうです、番号がそのまま呼び名になっている珍しいプラグです

その辺りも人気がある理由かも知れません


今回の復刻は、スミス、オフト、魚矢さんの三社協同出資で金型を新規製作して実現されました

いまのバス界は外来法の影響で冷えきっていると云われていますが、210の売れ行きは好調な様で、ほとんどメーカー在庫も切れてしまったとか...(店頭在庫のみです)


今年は何回行けるか判らないですが、210を使い倒そうと思います。

210サーフェイス② 

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210は「ダブルフック」が標準装備です、最近では浸透しているダブルフックを、何十年も前のプラグに採用しているのがヘドンの恐しいところです

襟巻きの役目は、音やスプラッシュよりも、スナッグレス性能や水押しに効果的です。

210サーフェイス。 

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210は日本では1975~1977年ごろから流通していましたが、その数は少なかったようで、オールド物はネットオークションなどで高値で取引きされています

このような希少性もあり、復刻を求める声も多く寄せられていました(自分も要望を出した事あります)


実は水面下では復刻の話しが進んではいたようですが、昨年あるところから情報が漏れたようで、概要が解らないうちに予約を受け付けるショップまで出てきてしまい、早い段階に正式発表となりました

210から襟巻きを外したのがザラⅡですから、また襟巻きを取り付ければ復刻は簡単に思えますが、現行ザラⅡのブランク(ボディ)は昔と内部構造が違い、材質の強度不足などで、襟巻きの取り付けは不可能だったようです

ウッドペンシル。 

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やっと「210サーフェイス」も発売されたみたいなので、久しぶりにトッププラグをアップします


しかし今回のは、メーカーも名前も不明です、間違いなく自分で購入したんですが、もう何年も前なので忘れてしまいました。

いや、初めから名前など無かったのかも知れません

ハンドメイドのウッドペンシルで、目はグラスアイです

お腹のリグはサーフェイスではなく、ズイールみたいなヤツ
形・大きさはザラスプークとそっくり

ネームかサインかは判りませんが[Eight One]と書いてあります


...なぜ腹側しか見せないか?

なぜなら背中には[女性の全裸(無修正)]が描いてあるからです(@_@;


使ってみても、あんまり動きは良くないので封印していました

中古屋に売るのも恥ずかしいし、釣り場で使っていても...


そういう訳で、これから先もタックルボックスの奥底で眠り続けるでしょう


それにしても、なぜこんなルアーを買ってしまったのか?

メーターシャッド。 

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釣れ釣れPOP「マイケル」などをリリースしている「TIFA」-ティファ-


そこのブランド[ノリーズ]の「メーターシャッド」です

熱狂的なファンの方も多い、バス界の重鎮[田辺哲男(タナベ ノリオ)]

「アブガルシア」からネーム入りのシグネイチャーモデルが出ていたほどのバスプロです

ノリーズは田辺氏のプロデュースで、ルアーやロッドを展開しています


このメーターシャッドはロングキャスト設計のリップを備え、内部にはスチール、ブラス、セラミックのラトル入りで、その複合サウンドで広いエリアを探れます

濁った場所での通常ペイントと、ナチュラル系の[スキニーカラー]があり、今回のは後者のスキニーカラーです

フローティングとサスペンドタイプがあります


しかし釣果ナシ...

だって一回も投げてないので
|(-_-)|