ウォルトンの帰り。
ウォルトンに行った際には、実はバスタックルも用意していて、帰りがけに何処か寄ろうと、今回同行した釣友と相談していました
当初の目的は、有名な「黒部川」でしたが、強風(風裏はありますが)の為と、ウォルトンからは距離があったので回避することに...
色々、釣り出来そうな場所を探して回りましたが、釣り出来そうな場所は先客もいたし、へら師も多く断念
途中、野池が在ったのですが反応なし、将監川、長門川なども諦めて利根川へ行くことに、ちょうど長門川が利根川に流れ込む場所で、水門もあり、ゴロタ石も入っていてポイント的には有望!!
...しかしアタリは一切無し
唯一、他の人が一匹釣っていたのを目撃しただけでした
腕の未熟さ故、今回の釣行で
チャガー
マッドパピー
メーターシャッド
が殉職いたしました
m(_ _)m
しかし、どうしてダブルスイッシャーを持っていかなかったのか、少し後悔...
ウォルトン・ガーデン。
昨日は風が強かったですが、久しぶりに釣りに行けました
今回は千葉・成田にある「ウォルトン・ガーデン」という管理釣り場です(トラウト)
比較的あたらしい管釣りで、土日は混雑するということでしたが、トラウトの管釣りはシーズンのピークを過ぎた為、昨日はガラ空き状態でした。
釣果といえば五時間で20匹程度、この数は管釣りとしたら少ないと思います、常連の方々も(渋い!!)と言っていましたからね
なんでも、ここの魚達は鳥(鵜)に狙われていて、水底にべったり付いているとかで、表層の反応は皆無でしたし管釣り特有の魚の群れも、まったく見えませんでした
スプーンを沈めて、スローに引いてくると小さいアタリが「コンッ」とくる感じでした
ウォルトンの平均サイズは40cmという事でしたが、釣れたのは20cmクラスが殆んどで、最大でも30cm台で終りました。
ラトルトラップ。
ビル・ルイス「ラトルトラップ」
アメリカのビル・ルイスの定番バイプレーションです
値段も安いし、使ったことある人も多いと思います
まだバス釣りを始めたころ、霞ヶ浦でコレを投げると最強でした
水中をジャラジャラいいながら泳いできます、ナチュラルアピールとは程遠いルアーです
基本は1/2oz、1/4ozの2サイズですが、バリエーションはもっと多いです
お気に入りは、この[黄緑パーチ?]ですが、オレンジ色の部分が無いのも在り、そっちの方が実績あります
造形、仕上げは安っぽく、\100で売っていても納得ですが、実売価格は\600~\900です
バス釣りでよく言う「オモチャみたいなルアーで釣る」を実践出来るプラグです
最近のルアーは、パッケージも簡略化されがちですが、ラトルトラップは昔ながらのプラケースに入っていて、なんとなくカッコイイですが、
このプラケース、スナップなどを入れておく小物入れにもなり、とても便利です
会津・喜多方。
先週は残っていた18切符を使って、嫁さんと電車に乗り、東北線経由で会津方面へ行ってきました
本当は、そのまま新津(新潟)へ抜けて上越線で帰ってくる予定でしたが、どうしても列車の繋がりが悪く、喜多方でUターンすることに...
喜多方といえばラーメン!!
と思い、駅前に昔からある「平和食堂」で醤油ラーメンを食べました
昔の中華ソバという感じの素朴なスープ、麺は平打ち?だと思いますが、ちょっと茹ですぎで、グニャっと腰が無いのが残念でした
チェーン店の「蔵ラーメン」の方が美味いです
郡山と会津若松の間には「あいづライナー」という快速が走っていて便利でした
帰りは宇都宮で餃子も食べました、駅構内の店でしたが、なかなか美味




