子どもを寝かしつけた後の、睡魔と戦いながらも楽しい読書タイム。
また1冊読み終えました。
先が気になるけれどいつまでも読んでいたい、と思うような面白い小説でした。
私はこの小説に出てくるアンリ・ルソーの絵、「夢」を、十数年前にニューヨークのMoMAで見ました。
私は、素朴派という言葉も遠近法も日曜画家もアンリ・ルソーという画家の名前さえも知りませんでしたが、この絵を実際目の前にしたときに、ただただ立ちすくんでしまったのでした。
その美術館の中で一番印象に残った絵の思い出として、アンリ・ルソーの「夢」と「眠るジプシー女」のカードセットを買って帰りました。
もうそんな事はとっくに忘れてしまっていたのですが、こんな形で十数年前の自分の感性と再会出来た事はとても嬉しかった。
何の知識も無く、まるで自分に似合う服を選ぶような感覚で鑑賞して、何故だか好きになって印象に残ってしまった絵。
そんな絵がモチーフになった小説に巡り会えるとは。
このような個人的な思い入れもあり、物語の中にすっかり入り込んでしまって、本当に面白く読み進めました。
素敵な体験でした。
小説に出てきた研究者が、たとえその世界の第一人者と言われるようになっても、少年の頃にその絵を見たときの感性を原点として、いつまでも大切にしていました。
私もこの小説を読んでアンリ・ルソーについても少し知れたような気がしますが、今もしMoMAに行く事が出来てこの絵を見たとしても、あの頃と同じようにただただ立ちすくんでしまうだけなのかな、と想像しています。
もう一度見てみたいですね・・・。
そして、この頃のアルバムをゴソゴソと引っ張りだしてきたら、懐かしい1枚がありました。
(MoMAは写真撮影可なのです)
また1冊読み終えました。
先が気になるけれどいつまでも読んでいたい、と思うような面白い小説でした。
私はこの小説に出てくるアンリ・ルソーの絵、「夢」を、十数年前にニューヨークのMoMAで見ました。
私は、素朴派という言葉も遠近法も日曜画家もアンリ・ルソーという画家の名前さえも知りませんでしたが、この絵を実際目の前にしたときに、ただただ立ちすくんでしまったのでした。
その美術館の中で一番印象に残った絵の思い出として、アンリ・ルソーの「夢」と「眠るジプシー女」のカードセットを買って帰りました。
もうそんな事はとっくに忘れてしまっていたのですが、こんな形で十数年前の自分の感性と再会出来た事はとても嬉しかった。
何の知識も無く、まるで自分に似合う服を選ぶような感覚で鑑賞して、何故だか好きになって印象に残ってしまった絵。
そんな絵がモチーフになった小説に巡り会えるとは。
このような個人的な思い入れもあり、物語の中にすっかり入り込んでしまって、本当に面白く読み進めました。
素敵な体験でした。
小説に出てきた研究者が、たとえその世界の第一人者と言われるようになっても、少年の頃にその絵を見たときの感性を原点として、いつまでも大切にしていました。
私もこの小説を読んでアンリ・ルソーについても少し知れたような気がしますが、今もしMoMAに行く事が出来てこの絵を見たとしても、あの頃と同じようにただただ立ちすくんでしまうだけなのかな、と想像しています。
もう一度見てみたいですね・・・。
そして、この頃のアルバムをゴソゴソと引っ張りだしてきたら、懐かしい1枚がありました。
(MoMAは写真撮影可なのです)
息子がトイレでおしっこが出来るようになりました。
今日は、毎回自分から「トイレ行く」と言えるようになったので、おにいちゃんパンツを履いていても、とりあえず安心して過ごしました。
今までの子育ての中で、こんなに嬉しく達成感を感じた事があったかしら。
トイレトレーニングに関しては、うちはうちのタイミングで、と考えていたのであまり力んではいなかったのですが、最近おむつパンツを交換されるのを異常に嫌がり、私にとってもストレスに感じていました。
今が始め時かも、と思いスタート。
最初はトイレに行くのも嫌がるので、汽車ぽっぽをしてトイレに行ったり、あまりにも嫌がるので廊下で気絶した振りをして「○ちゃんがトイレ行ってくれないからもう倒れた」と言ってみたり(何故か効果あり)、手を替え品を替えとにかくトイレに座らせました。
でもなかなか出ないし、今はしたくないのかも、と思っていたら、パンツを履いた途端にジャーとやったり。
いろいろありました。
昨日、おにいちゃんパンツ(トレーニングパンツ)を履いて出かけていたとき「おしっこは?」と何度も尋ねたのですが、結構うっとおしく思っていたかもしれません(;^_^A
もうすっかり出来るようになっていたんだね。
トイレでジャーっとおしっこする息子、本当にかっこいいんです。
今日は、毎回自分から「トイレ行く」と言えるようになったので、おにいちゃんパンツを履いていても、とりあえず安心して過ごしました。
今までの子育ての中で、こんなに嬉しく達成感を感じた事があったかしら。
トイレトレーニングに関しては、うちはうちのタイミングで、と考えていたのであまり力んではいなかったのですが、最近おむつパンツを交換されるのを異常に嫌がり、私にとってもストレスに感じていました。
今が始め時かも、と思いスタート。
最初はトイレに行くのも嫌がるので、汽車ぽっぽをしてトイレに行ったり、あまりにも嫌がるので廊下で気絶した振りをして「○ちゃんがトイレ行ってくれないからもう倒れた」と言ってみたり(何故か効果あり)、手を替え品を替えとにかくトイレに座らせました。
でもなかなか出ないし、今はしたくないのかも、と思っていたら、パンツを履いた途端にジャーとやったり。
いろいろありました。
昨日、おにいちゃんパンツ(トレーニングパンツ)を履いて出かけていたとき「おしっこは?」と何度も尋ねたのですが、結構うっとおしく思っていたかもしれません(;^_^A
もうすっかり出来るようになっていたんだね。
トイレでジャーっとおしっこする息子、本当にかっこいいんです。
諏訪内晶子さんのヴァイオリンを聴きに行ってきました
プログラムは、
ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ「クロイツェル」、
バルトーク:ルーマニア民俗舞曲、
ブロッホ:組曲「バール・シェム」より「ニーグン」、
エネスコ:ヴァイオリン・ソナタ第3番 イ短調 op.25「ルーマニアの民俗様式で」
でした。
私にはなじみのないフォーク・ミュージック中心でしたが、すごくよかったです!
何と言ってもあこがれの諏訪内さんの演奏だったので感激でした
諏訪内さん、一番好きなヴァイオリニストです。
芯が一本通っているような演奏に惹かれます。
後半は、民俗色の強い曲という事もあるのか、同じ人、楽器から出てくる音かと思えないくらい、多彩な音色が出てきました。
前半のクロイツェルの第2楽章は、本当に綺麗な音でした。
ニューアルバムにサインをしていただきました。
宝物。
これから聴きます。楽しみです!


プログラムは、
ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ「クロイツェル」、
バルトーク:ルーマニア民俗舞曲、
ブロッホ:組曲「バール・シェム」より「ニーグン」、
エネスコ:ヴァイオリン・ソナタ第3番 イ短調 op.25「ルーマニアの民俗様式で」
でした。
私にはなじみのないフォーク・ミュージック中心でしたが、すごくよかったです!
何と言ってもあこがれの諏訪内さんの演奏だったので感激でした

諏訪内さん、一番好きなヴァイオリニストです。
芯が一本通っているような演奏に惹かれます。
後半は、民俗色の強い曲という事もあるのか、同じ人、楽器から出てくる音かと思えないくらい、多彩な音色が出てきました。
前半のクロイツェルの第2楽章は、本当に綺麗な音でした。
ニューアルバムにサインをしていただきました。
宝物。
これから聴きます。楽しみです!



