ある朝の新聞記事、衝撃の事実(?)を知りました。


純粋の和音を奏でるためには1オクターブに50数個の音源が必要で、これを鍵盤にすると人の手では弾く事が出来ないため、昔々、妥協策として1オクターブに12個の鍵盤(平均律)で間に合わせたそうです。


ピアニストが純正調のオーケストラと共演するとき音程やハーモニーに違和感を覚えたり、音感のよい子が学校のピアノやオルガンを「音がにごっている」と感じるそうです。


「純正調理論」というのは、物理学とか数学を使ったような領域の理論だそうです。


ちょっと調べてみましたが、確かに数字や平方根が並んでいて目が回りそうだったので閉じちゃいました(;^_^A


Mini Express


それにしても、いつも聴いている音楽には、そのような深い深い成り立ちがあったんだ*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆