消費税はいつのまにか増税に動いているみたいだけど、今日のnews cafeの記事を読む限り、「年金、医療、介護をベースとして、少子化対策、子育て問題に使うことも一つの選択肢だ」と玄葉さんが言ったらしいが…そもそも増税は何のためにやるのか。今の政府のようにクラゲのように方針が漂っている状況では、増税分を無駄に消費して終わるってこともあるのではないだろうか。仕分けをしてもゾンビのように生き返る状況なら、そこに潤沢な資金を投入したら、単純に考えれば、ゾンビが増えるのではないかという懸念が出てくる。まずは借金をやめ、歳入になっただけの予算を組む事から始めるのが普通ではないのかな。収入と同じ分だけ毎年借金をしようとしても、銀行では相手してくれないのが普通でしょ。これが対象が国家になれば許される理由がわからない。よく報道で、右下がりの税収に対して右上がりの歳出のグラフが出てくるが、あれを見ても、まずは借金ありきで行こうという気分には普通なれないのではないかな。少ない税収でまずは賄おうという意識がまず大切なんじゃないかな。そうすれば、嫌でもいろんな事に優先順位をつけて、嫌でも効率化をしようという意識が高まるのでないかな。もう少し国民が置かれている実情を正しく理解して政治をとるべきだと思うな~。