パリに10年住んでそのあとパリを離れて10年。

もうあまり住みたいとは思わないけどパリの歴史的建造物の美しさは素晴らしいと思う。

たまにというか週一でパリに行くから住んでた頃よりは景色の美しさを実感してしまう。



この教会なんかも住んでた頃は何気なく通り越していたんだろうけど良く見たら凄く美しい。

10年たってもパリの町はそんなに変わらない。

もちろん区によって危ないところの美しくないところ色々だけど。

20年前から変わらないのはパリにいる人々というかフランス国民は公園があればゆっくり過ごしてくつろいだり読書したりなんかくつろいでいる。

そういうところがフランスの良いところと思った。

この教会の前の公園はメルソン マンデラ広場だったっけ。巨大ないこいの広場になって最近生まれ変わった。

そういうゆとり重視するところを日本は見習ってほしい。
土曜日は毎週パリ行き。
相変わらず子供の日本語教室のために。

授業中のお母さんの自由時間を使って買い物に繰り出す。

今日はマリアージュ フレールの紅茶やさんにプレゼント用の紅茶を買いにいく。
パリ中心地すぐのちょっとした商店街で現地民御用達の場所だからちょっと庶民的で好感がもてる。

行き道ですごく素敵なアジサイの花束を持っている女性とすれ違った。

わー、きれい。どこの花屋さんだろう? 

アジサイって季節外れ、、。

なんとマリアージュフレールのある商店街の一角に花屋さんがあってアジサイの売ってる!

しかもさっきの花束と同じ! 



なんか他の花も綺麗なのが多いし!

癒される~。

お値段も良心的。



普段見かけないような花もあるし。
これらで花束作ったらかなりセンス良さそう~。

黄色い花とかはドカンと置いてないのがシックかも。全体のハーモニーというか。



パリのオシャレな花屋さんって高いイメージがあったけどここだったら予算大丈夫そう。

次回の結婚記念日とか~誕生日なんかに花束ダンナに買わせようと計画。

ダンナに花贈られること昔はあったのになあ~。



そしてマリアージュフレールで紅茶買って帰りました。


初めて電子書籍買いました。

超アナログ出身なのでかなり革命的かもしれない。

本はやっぱり紙のぬくもりがよいという意見に賛成だし個人的に本の方が好きなんだけど、、。

でもここ最近までどれだけ沢山の本を処分し売ってあげて寄付してきたか。

ミニマリズムに影響されて持ってる本も最小限になった。だから大事な本しか持ってない。

本棚というものも存在しなくなったし余計な本も買わなくなった。

でも読んでみたい本はどんどん出てくるし読みたいし。基本的に何回か読んで処分するのが鉄則になってきた。でもできる限りのものは少なくしていたいから、、。

電子書籍買ってみてやっぱり良さそう。

いちばんいいのは図書館に読みたい本が全部揃ってたら。有料レンタルだっていい。

でもすぐその場で本のデータが手にはいるなんて!

寝る前とかは目に良くなさそう。
メリット デメリットはあるけどとりあえず様子を見てみよう。

本当に良さそうな本だけは紙の本かな~。