今日で娘が養護学校高等部の1年間が無事終了。

始めは「養護学校なんて嫌だ!」とかなり揉めたけど

発達障害と軽度の知的障害があるので

学習面でも学校生活でも市内の高等学校への進学は

困難だと判断し、何度も話し合って

養護学校高等部へ入学。

結果、波長の合う優しいお友達もでき、

電車通学も友達や先輩と楽しく毎日電車へ乗車し

下車徒歩35分程のアップダウンのある道のりを

難なくクリアして楽しんでいることに

親としてひと安心した。

午前中は作業班活動で縫製班に所属し、

ミシンで布製品を作製。

先生方のご指導のもと、持ち前のまじめさで

日々少しずつ上達しているとの事でした。

後半から取り組んでいた漢字検定も1度落ちたものの

先日再度受けた級が合格したようです。

世間から見れば小学生レベルの級ですが

これも娘にとっては大きな1歩です!

2年生になってからまた1つ上の級にトライしてほしいなと思ってます。

人前での発表も入学当初よりかはできるとか。

沢山の先生方、諸先輩方、お友達、

発達外来主治医、地域の方等

いろんな方々に支えられながら

乗り越えられた1年です!

改めてここに感謝を

本当にありがとうございました!

これからも頑張ります!

私がここ数年苦手だった読書を始めておそらく最短記録を更新したのではないか?と感じた

「<レンタルなんもしない人>というサービスをはじめます。」

読むきっかけは、まっすーが主演するドラマということで、実在の人がいて著書がある

というので手に取った。申し訳ないが、図書館の検索でヒットしたので借りた(笑)

長年SNS等をやってるけど、ドラマ化でレンタルさんを知ったので

『予備知識ゼロ』

何も知らないニュートラルな状態で読み始めた。

まず思ったのが「へぇ~こんな人いるんだ?」「面白いなこの人」

と言葉が素直に出た。

なんもしないで、ただ1人分の存在を差し出すこと。

私が生きてきた中で発想もできないし、変わってる(笑)

レンタルさんはご自身で「スペックゼロ」と言っているけど

学歴も結構良く、就職経験も一応ある。そして既婚者でお子さんもいる。

一般的に言えばゼロではない。

本を読めば感じるかもしれないけど、

なんもしてないけど、何も考えていないわけではない。

私が思うにレンタルさん的な哲学?っぽいものかしれない。

きっとレンタルさんは「そんなんじゃない」というかもしれないが(笑)

依頼内容もユニークなものからありとあらゆるものがあって

人間って身近な人にこんなにも頼みずらいことあるんだ?と思た。

もちろんその依頼者全ての人が達成感を得て満足したわけではないみたいだけど

今の世の中にレンタルさんのような人が1人くらいいても何らおかしくないと思う。

たぶん、私が『予備知識ゼロ』で読んだから上記のように感じたと思う。

もしレンタルさんのことをガッツリ知っていたら、一般的にいう親世代に属する年齢なので

「えっご家族があるのに?」「収入は?生活は?この先どうする?」

等変に先入観を持ってしまうでしょう。

『予備知識ゼロ』だからこそこの本を楽しめたと思う。

読書嫌いで読書感想文もまともに書けない私は上手くまとめられていないけど

ニュータイプな人を知ることができ、かつ面白かったと言えると思う(笑)

 

「レンタルなんもしない人のなんもしなかった話」

という本が発売されているそうだけど、もう少し期間を空けてまた読みたいと思う。

ほぼニュートラルな状態で。

 

 

 

 

 

 

俗に言う田舎住まいなわけで、
お組合(町内会)内で冠婚葬祭のようなことがあれば
当然お組合でお手伝いや式へ夫婦で出席する。
私も嫁いで3年で義母が他界したのもあり、
義母の代わりにお組合として出ていました。
10年ちょい前から義父から旦那へ交代し夫婦で
お組合のことをし、できる限りのことはしてきましたよ。
11年前にブログにもあるように、
先天性の脳疾患が見つかり、患部を摘出した術後に
左半身麻痺となりました。
その後数年間、旦那の祖母の葬儀以外は組合内に無かったのですが、
一昨年前にお組合内の方が亡くなり、
片麻痺ではあるけど、お組合の者として
葬儀のお手伝いへ行きました。
当然、片麻痺の私は大半の仕事ができない。
それは打ち合わせで旦那が組合員の皆様にお伝えし
いるだけでも良いと言われての事でした。
が、
途中で女性組合員のお2人から
「組合のバッチもつけながら、何もしないでいるのは参列される方が変に思うから、控室で座ってればいい」
と言われる。
その方たちは普段とても良くしてくれる方だったから
驚きと、その言葉の痛烈さと、悔しさで
正直泣きそうになるわ、帰りたくなりましたよ。
最後までいましたが、その後旦那に事の顛末を全て話し
今後、葬儀等お手伝いは旦那だけが行くことに決めました。

今朝、お世話になった優しいお婆ちゃんが亡くなり
週明けに通夜、葬儀があるようです。
旦那は打ち合わせで理由を話して旦那のみ行く旨を
伝えてくれる予定です。
義父はそれも付き合いだから我慢して耐えろと言う。
まだ先は長いし、今後もこのようなことがずっと
続くのはしんどい。
これは我儘なのか?間違ってるのか?
でも、同じ立場になって言われてみればわかると思う
言葉に傷つくことを。