『カフェと映画と料理と日記』

『カフェと映画と料理と日記』

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Amebaでブログを始めよう!
引越しました( ´ ▽ ` )ノ

今日。

豪雨ですけど(´Д` )



しかしこれで( ̄▽ ̄)

陽が当たる( ̄▽ ̄)

部屋が増える( ̄▽ ̄)

駅が近くなる( ̄▽ ̄)


そして...

夢の三口コンロ!!(゚∀゚ノノ"☆パチパチ


ちと新事業に追われ

仕事漬けの日々だけれど

自分のお料理

作らなきゃ( ̄▽ ̄)

photo:01


(↑なんとなく思い出)



よーし!

片すか...(´Д` )



iPhoneからの投稿

アメリカンヒストリーX のトニーケイ監督作品。


「デタッチメント 優しい無関心」


『カフェと映画と料理と日記』


戦場のピアニストで

アカデミー主演男優賞を受賞した


「エイドリアン・ブロディ」

が演じる臨時教師ヘンリー・バルト。


彼の視点から見るアメリカの学校教育の現場を

そこで働く教師の苦悩や

荒み迷う生徒達の様子

その親達の姿

などで映し出す社会派ドラマ。


そして今作品でも

社会問題の犠牲になるのは

「若い命」


アメリカンヒストリーXと同様

目を背けたくなるような現実を


実力派俳優と

薄いカーテンがかかったような映像

挿入されるペン画のアニメーションで見せる。


静かだけれど

とても強いメッセージ性と

インパクトがある作品でした。


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地域の落ちこぼれ生徒が集まる公立高校

経営状態も悪化中。


生徒とモンスターペアレントにまいった教員の代理として

臨時教員でやってきたヘンリー・バルト。


幼い頃に母を自殺で亡くし

偏った考えと世界観を持ちながら

生徒とは一線を画しながらも

教師としての仕事を全うしてきた彼。


痴呆の祖父を抱え

夜中には一人フラフラと徘徊することも。


しかし教壇では

生徒達に「教師」として

教えるべきことを的確に

冷静に教えてゆく。


荒んだクラスも

次第に彼の言葉に耳を傾けるようになる。



一方

施設にいる祖父の面会帰りに

乗り合わせたバスで売春をする少女エリカに出会う。


人との関わりを避けるヘンリーだが

路上生活を続けるエリカをほうっておけず

家に上げて食事を与えると

そこから不思議な同居生活がスタートする。



生徒と変わらぬ接し方をしていたヘンリーだが

その紳士で親切な大人の応対に

エリカは次第に心を許していく。


いつしか

ヘンリーも心を許していくようになる。



しかしある日。

学校で一人の女子生徒に相談を受けるヘンリー。


教師としての愛情を伝えたつもりが

彼に想いを寄せていた女子生徒は

その応対に傷つき学校に来なくなってしまう。


その出来ごとと

祖父の死もきっかけに

エリカを児童養護施設に引き渡すことに。



そして臨時教員としての最終日。

思わぬ結果へとつながっていく。。


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ステレオタイプの不良

教師に唾を吐く女子生徒

動物虐待をする少年

過激なファッションで自己主張

親に罵られ夢を押しつぶされる少女


さまざまな生徒の姿に


辞任に追いやられる学長

安定剤を飲みながら生徒と対する学生部長

学校でも家でも空気のように扱われる男性教師


教師達の姿。



学校という場で

理想を目指して戦うも


デタッチメント=無関心


な親達に打ち砕かれるシーン。



救いかけた少女が

ほんのささいなことで

傷つき崩れていく


無力感。




救われない内容の多い映画の中で

マイナスからスタートする

売春をするエリカとの関係性は

一筋の光のように美しく優しく描かれている。


映画的だな

なんて言わないで。



ヘンリーの教師としての仕事ぶりは

素晴らしいと思う。

間違ってない。

ステレオタイプの教師ではないけど

生徒のことを正しく導こうとしているし

事実少しずつそう出来ている。


けれど

生徒が描いた「顔の無い教師」の姿は

本心をさらしてはいないヘンリーの

底の部分を見透かしていた。



一方で

素顔で接したエリカは更生し

ヘンリーに愛情をすら抱くようになった。



教師としての仕事の難しさ。


ほんとうの意味で

子供達と理解し合い

救う事の出来る大人の姿とは


素晴らしい「教師」ではなく

実は等身大の「人」なんだぜと。


教師自身もそうすることで

救われるんだぜと。


そんな風にも感じた。







安くなく言うよ。


愛だろ、愛。

瀕死でした(´Д` )

半分逝ってました(´Д` )

いや

2/3くらいは逝ってました(´Д` )
(↑どーでもいい。)



新店舗立ち上げの追い込みで
バッタバタの約半月。

あっという間に過ぎたけど
毎日パンク寸前だったけど

楽しかった~( ´ ▽ ` )
ま、こっからがまた大事なのですが。

ひとまず難産を終えて
久々休み(´皿`)
(↑休みになると体力回復w)



仲良くして頂いてる
お父さんに会いに

赤坂の洋菓子屋さん
「アラボンヌー」へ( ´ ▽ ` )
photo:01



いっぱいお話しして
勉強になって
癒されて
沢山刺激を頂きました!

あ、ケーキは2つも頂きました(´皿`)
photo:02


photo:03



キルフェボン出身のシェフ・パティシエ(息子さん)が作るケーキは、優しい甘みでほっこりするお味です( ´ ▽ ` )


帰りは銀座をぶらり。
お店の卒業生(イケメン)が働く
洋服屋さんtheory [セオリー] へ。
photo:04



色々あって心配もしたけど(´ω`;)
抜けてお店はきつくなったけど(_ε_)(笑)
念願の仕事に就けた彼( ´ ▽ ` )

おめでとう!
頑張れよ!(σ≧∀≦)σ

が。高いぜ(´Д` )
早く偉くなって、マケてくれ(´Д` )(笑)


さらにー。
東京駅に先月OPENしたビル
「KITTE」を散策( ̄▽ ̄)

なんと
ご当地ポテチがこんなにっ!
(↑激しく興奮している)
photo:05



そして
味噌汁の専門店発見!!
(↑力むほどの事じゃない)
photo:06



可愛い雑貨屋さんも沢山入ってて
なかなか良いですな( ´ ▽ ` )
photo:07



愛用の定期入れが、シャンティなセレクトショップで売っててアガった(´皿`)ww


さーてお次は。
映画観まくったるー(*≧艸≦)



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