4年生になって
実習も半分

1クール目は在宅看護。
一人の方の受け持ちと17人の方の訪問へ行きました

介護されてる方も違えば
家の状況も
物品も
看護の内容も
全く違った。
私も在宅看護の経験もあったけど家族としての視点と看護者としての視点って全然違ったな。
2クール目は老年看護。
素敵な患者さんに出会いました

2人持って記録倍になって、実習先も遠くて、睡眠時間ほとんどなかったけど、
患者さんと寄り添う大切さや
援助をして看護をして楽しいって思えた


老年看護観の"その人らしい"って自分なりに理解できんかったけど、この実習を通して、その方が生きてこられた人生観、思いなんかなって思った。
そして、成人看護学Ⅲ。
周手術期。
外科の看護に興味を持って、
オペ看に興味を持って、
……
オペに挑んだのに
やっぱり体がついていかない

情けなくて悔しかった

患者さんに最後まで立ち会えなかったことが最後の最後まで後悔やった

でも術後の観察、日々良くなっていく患者さんの様子が目に見えて観察の重要性を学びました。
ラストは総合実習。
受け持ち2人から始まり、
3人、4人…
入退院で日毎に変わる…

そのたびに疾患の勉強…
看護管理を学んで
準夜帯をちょっと経験して
点滴管理を学んで…
臨床に近い感じの実習やった

日々、自己課題に向き合い、評価していく中で、自分に足りないところとか、できるようになってきたところとか見えてきた実習やった

そして
そして、昨日終わったあ~


何度やめたいと思ったか。
何度泣いたことか。
本当に本当に。
でも患者さんに
「ありがとう」って
言っもらえるだけで、
もっと頑張らなって思えてん

…
今思えば楽しかったんかな

患者さんと出会えたこと
本当に感謝です

何より一緒に頑張ってきたグループ、
グループは違っても
のやりとりで励ましあえた友達。
をくれた友達。ここまでこれたのも本当に感謝です。
「ありがとう」