3社の出版社にプレゼンしてきました1 | ミニブック出版、出版支援プログラム岩谷洋昌のブログ

3社の出版社にプレゼンしてきました1

本日3社の出版社にプレゼンしてきました。

1社目は社長自らが会ってくれました。

この方は、出版業界の現状を冷静に見ており、業界の沈滞化を何とかしたいと真剣な方でした。
様々な分野を勉強されていて、ものすごく本に対しての愛情が深い方でした。
自分が出版するならこの会社が良いなあと思わず思ったものです。
実際、ハードルは高いのですが、出す本はそれなりの部数を売り上げております。

今日もまた、必死こいてプレゼンしました。そしたら奇跡が起きました。
これまで、全ての会社で見向きもされず、実際その後の2つの会社でも
この企画はないですねえと言われた企画に興味を持ってもらえたのです。
著者に会わせてくれとなりました。
社長自らですので、出版の可能性は限りなく高いです。
テーブルの下で思わずガッツポーズしてしまいました。

他の企画も全て出版に前向きでした。
1つは著者に合わせてほしいと。
この企画は、6社回って、5社でぜひうちでと現在取り合い状態になっております。
他にも数社から詳しい資料をと催促が来ている超人気企画になりました。
まさかここまでとはとびっくりですが大変うれしく思います。

どこの会社を回っても、企画が通るためにヒントや、○○社なら通る確立が高いよという貴重な情報をいただけます。
ですから、著者に確認してからではありますが、随時修正ができるというのが強みであると思います。

ちなみに、この会社ではすでに出版している人はいらない。原石を紹介してほしいといわれました。
出版社は原石を求めているようです。
ただ、皆忙しいので探している時間がないのです。
出版をしたいという人のお手伝いを今後ともがんばっていこうと思います。