別居に際して
頼ったのは地元の不動産屋さん
知人で駅2つ隣の不動産屋さん
あとは不動産屋さんで働いてるママ友の知識。
本当は家庭内別居にしても物音1つでイライラしてしまう
自分が嫌いになりそうで一人で居られるスペースを持つつもりだった。
が、
何を言ってくるかもわからない相手をもつ段階で
子供から離れることは出来なかった。
子供可の物件を探す。
子供の希望は出来るだけ尊重して
学区が変わらないように。
私も毎日のことなので、離れ過ぎ無いように。
となると、中々家賃としてはお高い。
相談に次ぐ相談。
ネット上の物件と睨み合い。
気になるものはすぐに知人へ照会をかけてもらい
子供可なのか、まだあるのかどうかの確認。
別れず別居になったとして、、、
婚姻費用の請求をしたとして、、、
と、ここまで来るとやはりのしかかってくるのはお金のこと。
家賃光熱費は元夫が払っていたのでそこだけがネックでした。
子供の学資保険、食費、その他生活に関わるもの、
習い事に関しても私の担当でした。
学資保険はやめるわけにもいかない
食費を削るわけにもいかない(息子×2)
習い事もそのままにしてあげたい
となると、中々の難題。
しかも、婚前から結婚してからも、そして
子供が出来てからも相手の収入を知らなかったのです。
お財布が別々だったので。
そこら辺からしても、「協力して生活」というのが無理だったんです。
子供のことに関しても、あちらが知っていることを
こちらには何も共有される事はありませんでした。
不便極まりない。
どうしてこんな生活続けて行けてたのか。
ほんと不思議
