みさきのミニ盆栽遊び

みさきのミニ盆栽遊び

           &癒しの山野草

今日は緑樹会の例会でした
 
といっても
特に写真は撮ってませんでした
 
あっそうそう
こちらのイチョウの芽出しが
あんまり可愛いので
これだけ写真撮ってました

 
 
この芽出しに萌える人は
盆栽にはまる可能性がありますね
 
萌えるというのは
今はキュンキュンするみたいな
使われ方ですけど
本来は芽出しのことでしょう
でもこのイチョウの芽出しは
まさしくキュンキュンするので
語源になったに違いないですね
っと勝手に思ってます(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
開花してからしばらく経ち
花が終わりそうなので
慌てて写したつつじです
 
毎年載せている成長記録を
2023年4月今日の姿

 

さかのぼって1年前

2022年4月の姿

 

 

2年前 2021年4月の姿

 

 

3年前 2020年4月の姿

 

だんだんと
歳をとっている感じがします
人間と同じですね
 
今日は今年はじめて
一日2回水をかけました
甘やかせすぎかな?
 
 
 
 
 
春雅展は3月だけあって
花ものの展示も楽しめますが
草ものもこれがまた
バリエーション豊かなのです
 
 
一部ご紹介します
草名、鉢作者は席札より
記載しました
 
 
イワカガミダマシ
鉢は香艸

 
 
カンスゲ 鉢は好是
 
 
トキワヒメハギ 鉢は茶山
 
 
セキショウ
てる子変わり鉢がいいですね
 
 
イワヤツデ
 
 
なんだろう
十二単に似てる草
 
 
ヒメリュウキンカ
 
 
セキショウ
京焼の鉢がいいですね
 
 
雪割草 美功鉢
 
 
オウバイ
草的に使ってありました
 
 
バイカオウレン 
鉢は陶愛ちゃん
 
 
セキショウ  中国鉢
 
 
草表記でした  九谷焼き
 
 
ミヤマサクラソウ 
鉢は竹山
 
 
龍のひげかな
 
こんな充実した
可愛い草ものが見られるのも
3月ならではですね~
 
 
春雅展でミニ黒松の講習が
あったので受けました
参加費用1500円なり
 
教材は3かご位の中から
好きな黒松が選べるので
こちらにしました

 
今回の講習はコロナ渦も鑑み
浦部講師の講習で勉強して
実際の作業はそれぞれ自宅で・・
ということでしたが
 
浦部講師が人数もこれくらいなら
針金かけやってしまいましょうっと
急遽お手入れしながらの
講習となりました
 
まずはいらない枝を落として
葉を透かせて
針金をかけて姿を整えます
 
針金をかけるのは姿を整える
だけじゃないそうです
枝太りを防ぐ為でもあり
どの枝にも日を当てて
すべての枝を生かします
 
ビフォーの黒松がこうなりました
しかしこちらを正面にすると
ここが気になり
 
 
こちらを正面にすると
このはと胸が目立ちます
 
 
まぁとりあえずこちらですかね
 
 
しかし十六夜の香葉先生によると
針金をかける時は
しっかり正面を決めてから
かけないとだめなんだとか
はい!
優柔不断がバレました
 
しかし私このビフォー写真
こちらの向きでしか撮っていません
ということは
こちらが正面と思っていたはず
 
 
針金かけたら
正面変わってますね
 
どうしても一見にぎやかそうな
枝数が多い方を正面に
してしまいがちなんですね
 
ところで講習素材は他にも
購入できたのでもう1本
ボントラさんチョイスの松です
 
こちらはまだ作業出来ていませんが
こちらも好きな感じです
 
余談ですが
春雅展の講習は何回も受けていて
かなり前にやった真柏
途中までブログで追ってましたが
実は売ってしまって
今うちにありません
売る気はなかったけど
だって苔聖園の親方が
にっこり笑顔でこれって
言うんですもん
あの笑顔の前では
しょうがありませんよね(笑)
 
 
 

 

 
 

春雅展の展示で見つけた

桃釉の壹興鉢です

珍しいので

ブログに備忘しときます

 

このピンクの釉薬は

オーダーで作ったので

楕円はこの1枚のみ

 

 

こちらの丸は2枚のみ

 

合計3枚しか作ってないので

珍しいと書きました

 

壹興さん的にはもう少し

釉薬が融けて欲しいようですが

会場で見ても

楓とさるすべりに良く合って

とてもきれいでした

 

余談ですが

今回の展示席に

壹興鉢と表記されてたものの

そうかな?っと思った鉢が

2鉢あったのですが

壹興さんに聞いたら

一つは絶対違うけど

もう一つはたぶん俺だって

自分の作った鉢は

絶対わかるって言ってるくせに

たぶんなのね^^

 

 

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