2025年は「休むこと」を見直す1年でした


① 導入|2025年を振り返って思うこと
2025年を一言で表すなら「立ち止まって、休むことを覚えた年」
頑張ろうとしても、どうにも動けない日が増えた
「怠けている」のではなく
👉 身体と脳が限界を知らせてきていたことに、ようやく気づいた

② きっかけ|「こりゃ休まなあかん」と思った理由
発達障害の二次障害が強く出始めた
疲れやすい
判断力が落ちる
小さな刺激で消耗する
双極性障害の症状も不安定に
躁と鬱の波が大きくなる
無理をすると反動が大きい
頭で考える前に、身体が先にサインを出しとった
寝ても疲れが取れない
何もしていないのにぐったり
「これは気合の問題ちゃうな」
「休まなあかん時期に入ったんや」と腹をくくった

③ 気づき|「休む=何もしない」ではなかった
以前の自分の認識
❌ 休む=サボる・逃げる
2025年に気づいたこと
⭕ 休む=回復するための準備
特性があるからこそ
👉 休み方にも工夫が必要
④ 実践したこと
①|睡眠環境を整える
「ちゃんと休める夜」を作ることからスタート
枕を変える
→ 首・肩の緊張を減らす
明かりの色を変える
→ 白色から暖色へ
→ 夜に脳を興奮させない
アロマオイルを入れられる加湿器を購入
→ 香りで「休むスイッチ」を入れる
⑤ 実践したこと
②|インテリアで休みやすさを作る
インテリアを「頑張る空間」から
「回復する空間」へ
休むための椅子を購入
作業用ではなく「何もしないための椅子」
座るだけで力が抜けるものを選ぶ
視界に入る情報量を減らす
→ 脳の疲労を抑える
⑥ 実践したこと
③|趣味・娯楽を症状別に整理
双極性障害の波に合わせた整理
本・CD・ゲーム棚を「症状別」に分ける
🟡 躁状態向け:刺激が強すぎないもの
🔵 鬱状態向け:考えなくていい、安心できるもの
🟢 安定期向け:集中できるもの
「今の自分に合わないもの」を
無理に使わないルールにした
⑦ 変化|休むことを許したら起きたこと
無理な反動が減った
体調の底抜けが少なくなった
自分の状態を客観的に見られるようになった
「また動ける日」がちゃんと戻ってくるようになった
⑧ まとめ|2025年は「自分を守る練習の年」
2025年は前に進む年ではなかったかもしれない
でも
👉 壊れずに生きるための大事な1年
発達障害も双極性障害も
無理したら続かない
休み方を知らんと長く生きられん
→「休むこと」を学べたこの年はこれからの働き方や自分の体調管理の見直し、やりたいことをやる前の土台づくりなんかなぁって考えた。
 

今後やっていきたいこと
→休み方の引き出しを増やす
2025年で気づいたのは
・休むことにもバリエーションが必要ということ
・体調・気分・季節によって合う休み方は変わる
これから増やしていきたい休み方

・チェアリング
目的を作らず、椅子に座ってぼーっとする
外の空気や景色を「眺めるだけ」
考えすぎや反芻思考を止める時間
・サウナ
身体から強制的に力を抜く
頭で考えすぎるタイプには特に合う
「何も考えなくていい時間」を確保できる


その日の状態に合わせて、動く休み、何もしない休み
感覚をゆるめる休みを選べるようにしたい

よってこれからの自分へのやんわりルールは
・無理に頑張らない
・「休む前提」で予定を組む
・調子がいい時ほど休みを削らない
・休むことを後回しにしない



まとめ
2025年は
休むことを見直し、整え、許す1年
これからは休み方を育てていくフェーズ
生き延びるための休息から心地よく生きるための休息


 以下参考書籍