年アド過去問で疑問点 | 社会保険労務士試験までの記録

社会保険労務士試験までの記録

お料理が大好きな社労士受験生です。
おうちでコツコツ勉強しながら社労士資格取得を目指してます。
平成28年春息子は大学生になって都会へ巣立って行きました。
これから先の自分自身の人生を考えつつ、毎日のお料理を楽しみ中!

社労士、年アド有資格者、受験生の方、どなたか教えて下さい!!


年アドの過去問でもやもやしてます。



2013年3月の過去問からです。


::事例::

H子さん(昭和45年12月8日生まれ 平成5年1月結婚)から、万一、夫が今年亡くなったと仮定した場合の遺族年金について相談があった。

夫(47歳)の年金加入歴は次のとおりである。


昭和62年4月から平成18年3月:厚生年金保険(228ヶ月)

平成18年4月から現在:国民年金(保険料を納付)


万一の場合、H子さんが受給できる遺族厚生年金について誤っているものはどれですか?という質問です。



誤ってる肢(この問題の正解)として、『H子さんが65歳に達する月まで、中高齢寡婦加算が加算される』


これは、理解できたんですが


正しい肢として『年金額は実加入期間228カ月で計算し、300ヶ月のみなし計算はしない』


がもやもやしています。


300ヶ月のみなしをしない→長期要件にあたるという事ですよね。


これって、厚生年金保険の228ヶ月だけで判断するのではなく、現在加入の国民年金もあわせて25年以上加入期間があるから長期要件に該当するんですか?