今週の月曜日からドキドキの慣らし保育が始まりました!
今日で4日目が終了し、子供たちも私も旦那さんも、少しずつこの生活に慣れてきたかな??
書きたいことはたくさんありますが、まずは初日の記録

4月3日(2歳4か月30日)
慣らし保育▸︎▹︎1日目
荷物を準備して登園デビュー



園に常備しておく洋服やオムツ、おしり拭き、置き靴などをまとめるとやっぱりなかなかの量。
午睡が始まったら、月曜日はこれにお昼寝セットも加わるので、果たして全部自転車に積めるのか不安( ・ᴗ・̥̥̥ )
子供たちを6時半に起こす予定で待機してると、6時半ぴったりに自分から目覚めた息子!(エスパーか!?)
でも起床と同時に大泣きだったので、しばらくは抱っこでトントン。
娘はなんとも気持ち良さそうに熟睡中

パパが起こしに行くと、まぁ予想通り大泣きσ(^_^;)
とりあえず抱きかかえてリビングに連れて来たものの『イヤイヤ!まだ、ねんね!あっち!』と寝室を指差し、スタスタ歩いてまた布団に潜り込みました(笑)
結局2人の機嫌が落ち着くまで30分!
こうなることは想定していたので、それを見越しての6時半起床だったんだけど。
やっぱりこうなるとその後の朝食、身支度、出発までがバタバタ

この朝のロスタイムをいかになくすかがポイントだと思いました( •̅_•̅ )
そしてなかなか大変なのが連絡帳の記入!
前日の夕食、当日の朝食のメニュー、排便、入浴、体温、機嫌の記録、そして連絡事項の記入をもちろん2人分

食事内容は同じだからただ書き写すだけで良いけど。
排便や体温はどちらが何時にどうだったのか??後から書こうとすると頭の中が混乱

連絡事項もそれぞれなんて書こうか悩みます

きっと徐々に適当になっていきそう(笑)
慣らし保育初日は8時半~11時。
無事登園して教室に入ると2人してオモチャめがけて猛ダッシュ!
ママがいなくなるとは露知らず、楽しそうに遊び始めてご機嫌の2人

その間に先生との引き継ぎや、荷物の収納などを済ませ。
『じゃぁ、ママはお仕事行ってくるね~』と声かけると、ようやくママはいないんだ!と気付いた息子…。
ママママーーー!!と泣き叫び、嗚咽

先生が『お預かりしますね』と抱っこするも、仰け反り、泣きわめき、助けを求めて必死に手を伸ばしてくる

つい抱っこしてあげたい衝動にかられるけど、そこはグッと堪えなきゃいけないのが本当に心苦しかった

背中に息子の泣き声を受けながら、続いて娘にバイバイしに行くと…。
あっさり『バイバーイ』って(笑)
むしろ、楽しく遊んでるところ邪魔しないで!ぐらいの反応(笑)
それはそれでちょっと寂しかったけど、でも2人に大泣きされるのはもっと辛いから助かりましたσ(^_^;)
11時お迎えの時間。
教室に入る前に、窓ガラスからそっと中の様子を覗くと、ちょうど絵本の読み聞かせ中

心配だった息子、すっかり落ち着きを取り戻して、娘と並んでちゃっかり一番前で聞いてました(笑)
先生が読み終えると娘はもう1回!とすかさずリクエストしていて笑えた

そぉ~っと教室に入っても、絵本に夢中で私には全然気付かず!
声かけたらようやく振り向いて、2人して『おかえりー!』とトコトコ駆け寄ってきて可愛かったーー

先生に様子を伺うと。
息子はしばらく泣き続け、おやつもイヤイヤして全く口にしなかったみたいだけど、絵本を読み始めたら泣き止んだそう。
その後〈森のくまさん〉を歌ったら、エコーの部分を上手に歌っていたそう(笑)
娘は結局一度も泣くことなく、おやつも完食!
口の周りにはビスケットのカスつけて、楽しそうに過ごしてました(笑)
帰る時には2人揃って『せんせい、またねー』と挨拶していてビックリ!
靴履いて園庭に出たら、砂場を見つけてしまった2人



疲れてるだろうし、早く昼寝させたかったのに、なかなか帰れず結局いつもと同じ時間

でも寝かしつけ5分でぐっすり夢の中へ

よく頑張ったね

初めての母子分離。
これまで身内に預けることはあっても、行政の一時保育などを利用したことは一度もなかったので、初めて私も離れることの寂しさを実感しました。
遅かれ早かれしなくてはならない子離れ。
うぅ~やっぱり寂しい

でも預ける気持ちとして、双子はひとりぼっちではないというのが本当に救いになります。
同じ教室に相方がいるのはすごく心強いと思うし、2人で支え合って過ごしていけるといいね



