※長文です。
以前のブログでちらっと書きましたが。
4月から子供たちは保育園に通うことになりました

昨年11月に保育園申請をしてから、結果が出るまで約2ヶ月。
もし落ちた場合はプレ幼稚園にいれようと思っていたので、結果待ちの間に幼稚園のリサーチしたり、プレの抽選会に行ったり。
どちらに転ぶか分からない状況でそわそわ落ち着かない日々でした

そして
2月1日知らない番号から着信があり出てみると。
『○○保育園です!面談と健康診断のご案内です!』とハキハキ元気の良い女性の声。
んんん!?
それは内定したってこと!?!?
区からの通知がまだだったので状況がよく分からず、しかも寝かしつけ(昼寝)の最中で布団の中だったし、思わず飛び起きてしまいました(笑)
そして数日後、正式に区から内定通知が届きました。
ただでさえ入りづらい激戦区で、2歳児は募集定員も非常に少なく(人気園は募集2人とか…)、さらに双子同園希望。
おそらく内定は無理だろうと思っていたので、この結果にはほんと驚きでした。
でもいざ決まると、子供と離れることの寂しさ、復職の不安が押し寄せてきて、本当にこの選択で良いのか、自分の出した結論に自信がなくなったり。
内定を頂いたことは有難いことなのに、自分自身の気持ちを整理するのがなかなか大変でした。
保育園に入れば
・規則正しい生活が出来る。
・家では出来ないことが経験が出来る。
・栄養バランスのとれた食事が出来る。
・集団生活に慣れて友達が出来る。
・第三者から子供の成長をみてもらえる。
最近の2人はみるみる子供らしくなって、好奇心も自我も行動範囲も広がり、私一人では十分に公園で遊ばせてあげられないのが現状。
家にいるとすぐケンカになって、私が声を荒げることも増えてきたし、家事してる間は構ってあげられない。
そんな環境の中であと1年過ごすよりは、保育園で友達と遊ぶ方が2人の成長になるのかなと思いました。
もちろん寂しさはまだ拭えないし、これまで2人の成長を一番近くで見てきたのが見れなくなるのはとても悲しいけど

2月9日そんな思いをまだ胸に抱いたまま、保育園の面談へ。
出迎えてくれた先生たちに『わーー(こんにちは)』と元気良く挨拶する娘

息子は病院と勘違いして最初は泣いてたけど、帰る頃には先生とハイタッチして楽しそうでした(笑)
2人がお世話になる園は、この春開園の新設園なので、園舎はもちろん、オモチャも厨房もピッカピカ

保育園申請した時はまだ建設中だったので、当然園見学も出来ず。
どんな先生が揃うのか、保育内容や年間行事はどんな感じなのか?
母体の保育園から基本的な情報は得られるものの、実際に通うママさんの声が聞けないのはやっぱり不安で。
でもこの日ようやく全貌が分かり、保育園に対する不安はだいぶ軽くなりました。
この園の第1期生となる2人。
4年後にはどんな風に成長して巣立っていくのかな。
3月7日保育園の面談から約1カ月。
この日は全体説明会でした。
先生の紹介、クラス編成、クラス名発表、園内見学、準備物の説明など。
(心配してた布団カバーなどの手作り品は一切なし!)
盛り沢山の2時間!
息子はずっとママにくっついて隣に座ってたけど、娘は水道で遊んだり、室内走り回って大はしゃぎσ(^_^;)
いよいよ入園までもう少し。
内定通知をもらってからここまで本当にあっという間でした。
保育園に通わせることは、今では楽しみに思えるようになったけど、問題は仕事と家事。
休職していたこの2年半、ガラリと変わった会社の経営方針、人事、育児時間の取り方等々。
去年復職した先輩方にお会いして詳しく教えてもらったり。
同じく去年復職した双子ママにも、朝の送り出し、帰宅〜寝かしつけまでのスケジュールなど、リアルな話を聞きたくて集合してもらいました(笑)
双子2組(友達もミックスツインズ♡)がわちゃわちゃー!
マラカス持って、アンパンマンマーチ♫にノリノリでした



そして昨日。
3月16日 部長と復職についての面談があり、会社へ行ってきました。
久しぶりのスーツ。
社内には懐かしい顔がずらり。
2年8カ月前は当たり前に過ごしていた世界なのに、今は完全にアウェイな気分

復帰してからちゃんと感覚が戻るのか不安でいっぱいだけど。
とりあえず今は保育園の準備でバタバタなので、慣らし保育が始まったら、本格的に仕事の勉強も始めなくちゃ

最後に、新入りの絵本

2人ともすごく興味があるようで、真剣に聞いてくれるし、描かれてる子供たちに自分を重ねて見たりしてる(笑)
『ほいくえん』は『たのしい』ところだよってことをとにかく伝えたくて。
お友達と遊ぶの楽しみだね。
先生とお歌うたうの楽しみだね。
給食食べるの楽しみだね。
と言い聞かせています(笑)





