先日図書館で手にとったこの本

堂珍敦子さんの『甘え上手な子育て論』

現在は5人の子供がいて、そのうちの2人は男女の双子



双子に関しての話や、堂珍さんの子育て論がなかなか興味深くて借りてみました

じっくり読んでいくと、思わずメモに取りたくなる部分がたくさんあって、忘れないようほぼ日手帳に書き写し

その中で特に心に響いた内容

↓
◎『ま、いっか』は諦めの言葉ではなく、次に進むための言葉。子供のイタズラや失敗はゆるく受け止めた方が自分が楽になる。
◎子供がいるとやらなきゃいけないこと、選ばなければいけないことが次々降りかかる。でもそれをひとつひとつじっくり考えてる時間はない。時間の使い方を見直して、ベストなこと、ベターなことを直感で判断する。
◎双子には2度の自立がある。ひとつは親からの自立。そしてもうひとつは兄弟間の自立。生まれた時から一緒でお互い依存し合う関係になってしまう。なるべく早い段階から一個人として扱ってもらえる場所に送り出すのがベター。
◎自分にとっては2人の子供でも、子供にとってはたった一人の母親。1日5分でも良いから1対1の時間をとってスキンシップをとる。
著書名の『甘え上手』って部分は、職場の人、近所の人、上のお兄ちゃんなどを信じて頼って甘えることで、子育てがうまくいくといった内容でした

日頃もやもや~っと考えていたことと重なる部分が多く、なるほどー!そうそう!そうなんだよなー!と一人で納得しながらあっという間に読み終わりました(笑)
