いよいよ来月は娘の初節句

まだ月齢も小さいし、節句のお祝いは翌年でも良いかなーと思ってたんだけど。
『初節句』は一生に一度

やっぱりきちんとやってあげたいと思い、昨日、私の母&旦那さんと浅草橋へ行ってきました

浅草橋駅の界隈には、𠮷徳、久月、秀月などなど、老舗のお店が並んでいます

さすが人形の街~

事前に行きたいお店の場所、駐車場、授乳・オムツ替えスペースの有無を確認

クレジットカード不可のお店もあったり、購入価格により提携駐車場の割引をしてるお店もあったり、様々でした

雛人形もどんな物が良いかネットで下調べ

色々みてると、自分はこういう衣裳やデザインが好きなんだなと、イメージも固まりました

【希望の雛人形】
・親王飾り
・お顔が優しくて温かみのあるもの
・衣裳は華美すぎず、やや古風なもの
・燭台ではなく、丸いぼんぼり
・屏風はじゃばらになっていないもの
・間口80cm以内のもの
また、この頃主流のガラスケース入りのお雛様

ガラスケースに入ってた方が、ホコリを被らないし、片付けも簡単そうだから、最初はこれも希望の一つでした

でもお人形を閉じ込めてるのは可哀想だし、娘が大きくなった時に一緒に並べる楽しみや、優しく扱うことの大切さを教えてあげたりしたいなーと思い直し、ガラスケースなしの物で探すことにしました

どんな雛人形に出会えるか、わくわくしながら出発

まずは吉徳さん

色とりどりの雛人形に目を奪われます

イメージは固めてきたものの、いざ選ぶとなると迷う迷う(笑)
お人形が気に入っても、屏風が好みじゃなかったり、その逆も然り。
いいなと思ったら売約済みだったり。
全部で5店見て回ったんだけど、見れば見るほど分からなくなって、焦りが出てくる

さらに、見ていくうちに知識も増えて、最初の希望に加え、衣裳は正絹、胴体は桐材がいいな~とこだわりも出てくる(笑)
合間に授乳を3回挟み、気に入ったお雛様の写メを見比べて、顔をズームにしたりひいてみたり৲( °৺° )৴
最終的に絞ったのは、秀月さんと吉徳さん

この2店舗を行ったり来たり(笑)
秀月さんのは、シックでモダン。
正絹、桐胴で、衣裳の仕立てがとてもキレイでした

でも、娘にとっては落ち着きすぎてるかなー?と。とても素敵だったけど、娘目線で考え見送り。
吉徳さんのは、飽きのこないスタンダードなもの。
他のお顔よりもキュッと口角があがってて、上品な装い

私の母もとても気に入っていたけど、正絹、桐胴ではなく。
ものすごく迷って、旦那さんに決めてもらおうかと思ったけど、お雛様はお母さん、兜はお父さんが決めるものだとか。
娘の守り雛と思うと、より一層責任感じる(笑)
閉店時間も近づいてきたその時

ひょいと目に飛び込んできたお雛様

娘が喜びそうな華やかな衣裳、だけど華美すぎず飽きのこないシンプルなデザイン、そして正絹・桐胴。
顔が命の吉徳さん、お顔も古風で美しかったです

さらに衣裳の着せ方が他のお雛様とは違い躍動感があり、爪先や袖口までとても丁寧に作られていて素敵でした

娘が大きくなった時、このお雛様にこめられたエピソードを話してあげたいな~と思い、これに決めました

早く飾りたいところだけど…次の大安18日は私が実家に帰っているので飾れず。
少し先だけど、23日の大安に届くよう手配しました

届いたらお披露目します

無事に素敵な雛人形と巡り会えて良かった

おじいちゃんおばあちゃん、ありがとーー




