結婚して1年ほど経った頃から、赤ちゃんを考えるようになりました

【2010年春】
もともと生理不順だったので、まずは基礎体温をきれいにするための治療を1年半。そこで自分が多嚢胞性卵巣症候群=妊娠しづらい体だと知る。

【2011年秋】
妊娠を考えてるなら治療方法も変わると言われ、専門病院に転院し本格的に妊活をスタート。

そこからタイミング法を1年するものの、なかなか授かることができず。

【2012年秋】
お医者さんからステップアップを勧められたけど、まだそこまで決心がつかず、排卵誘発剤を併用しながらタイミング法を継続。

途中でクロミッドの副作用か子宮内膜が薄くなってしまい、なんだか妊活にも疲れてきて病院を半年ほど休む。

その間、ハワイへ行ったり、ジェットコースターに乗ったり旦那さんとの思い出作り。

【2013年夏】
また妊活意欲が強くなり、通院再開。

とりあえず12月まではタイミング法で頑張ろう!それでダメならステップアップしよう!と一つの区切りをつけて。

この時期に友達から赤富士をもらって、本当に嬉しかったし、前向きになれた。

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【2014年年明け】
あっという間に12月が過ぎ、いよいよAIHにステップアップ。そしてAIH2回目で赤ちゃんを授かることが出来ました。

妊活始めて約4年。

ここまでたくさん悩んで泣いて、周りにも心配かけてきたけど、本当に諦めなくて良かったと思う。

いつまで頑張れば結果が出るかも分からないし、もしかしたら結果が出ないままかもしれない。

出口が見えない状況の中で、もう無理なのかなって何度も思った。毎月、ちょっとした体の変化がある度に、ネットで同じ症状の人を探して一喜一憂したり。

でも、期待しただけリセットした時のショックは大きくて、もう期待しないようにしよう!と思っても高温期に入ると毎回そわそわして。

妊活してる友達に『一緒に頑張ろう』って言われるのが辛い時期もあったな。人と比べることじゃないのは分かってても、やっぱり置いてかれるのが悲しかった。

そんな状況の時、ある友達が『うちの親は不妊治療して、私が産まれたの』と告白してくれた。ご両親が諦めてたらこの子は産まれてないんだ…って思ったら、まだ諦めるのは早いなと思えてすごく勇気づけられた。

この4年は長い道のりだったけど、一番近くで支えてくれた旦那さんには本当に感謝の気持ちでいっぱい。何度も夫婦会議をして何が一番ベストなのか真剣に考えてくれた。これだけ思い悩んで授かれた赤ちゃん、何があっても守り抜いていこうと思います