順序が逆になってしまいましたが、エンゲージリングの前にとっても大事な夜がありましたドキドキ


石垣島でのプロポーズの後、帰宅して真っ先にママに話しました。


私が決めた人なら・・と、とても照れくさそうにキッチンで話したねshokopon


きっと心の中では、付き合いも長くなかったし、本当にいいの?と心配したんじゃないかな(笑)



問題はパパ!


パパには付き合っている人がいることすら話してなかったから・・・どんな反応をされるんだろうと、話すことを考えただけで心臓バクバクキュン


ママが、「お母さんのいないところで話して~~~」と言うので、その日の晩は見送り(笑)


次の日はママが出かけてパパと二人の時間があったので、意を決して報告!


でも恥ずかしくて目を見れなかったから、TVを見てるパパの背中に向かって、私はお昼ごはんを食べながら「あのね・・・あたし結婚することになったの」って確か言った。


彼氏がいたことすら知らなかったパパはとても驚いていたけど、こんなときでも親父ギャグを言ってちょっと寂しそうに承諾してくれたっけ。


そんなパパの背中をみたら、これまで育ててもらった感謝の気持ちがあふれてきて、自分の部屋に駆け上り涙流したなぁ(笑)


さてさて、前置きがかなり長くなっちゃっただっしゅ


両親に報告を終えた9日後5月


成城学園のイタリアンのお店、アマルフィカステッロで彼と両親の顔合わせをしましたsao☆

パパが予約をとったんだけど、きっと例のフレーズがでるだろう!と予想してか通されたのは個室の部屋ムード2-2


両親と初対面の彼もこのムードに緊張ピークですMAX


  毎日の生活から小さな幸せをみつけるAyaのBlog
(ネットからお借りしました)


せっかくのディナーの味も全く覚えてないくらいドキドキしっぱなしでしたあせり


そしてついにそのときが!


すくっと立ち上がり・・背筋を伸ばして・・・


「彩さんと結婚させてください!!!」


そう言いながら深くお辞儀をする彼。


その真剣な姿にすでに私は涙が堪えきれず・・・母もつられて泣いてるし(笑)


一呼吸おいてパパが(確か)

「はい。不束な娘ですがよろしくお願いします。」と承諾をしてくれました。


いや~このやりとり、こっそりボイスレコーダーに録音したかったなー(笑)