普通って難しい -81ページ目

何科を受診すればいいのやら②

あまりの高熱にビビリながら再び小児科へ行った。


先生は一応、点滴をして様子を見ようと言う。

その後、状態が良くならないようなら、大きい病院で入院する事になった。



点滴は2日掛けて行われました。


結果を報告すると、息子は点滴でだいぶ回復し、顔色こそ微妙なものの、上唇の腫れもカナリ引き、熱も下がりました。


ホッ!ホッ!(o`Θ´)o



まぁ病院で色々検査だの何だので注射されまくって点滴も漏れまくって本当にドラえもんみたいにまんまるに腫れた手を見てホロリとしました。



皮下脂肪に注射され、抗生物質の反応検査みたいのやら、手の甲に針を刺して血管探されてる痛みを必死にこらえている息子を見ているのは本当に本当に辛かったです。



もっと泣きまくって暴れるのが普通なのに、我が家の長男はなぜが全部我慢する性格。

とは言え、手の甲の注射なんてものすごい痛いはず。 それを小声で「痛い」と一言だけ言い、ぐっと歯を食いしばって涙をボロボロ流す息子を横で手だけ繋いで見守る母はものすごい辛かったです。




しばらくは、血液検査やらなにやらで注射をする日々が続きそうです

下の娘も現在風邪を引いており、ひどい咳をしています。




早くみんな元気になってほしいなぁ・・・・・



あ、ところで、息子の頑張ったご褒美にと旦那がWiiを買ってきました。

まぁ家族で奪い合ってますけど何か?


何科を受診すればいいのやら・・・

以前の話。


いつも通り幼稚園のお弁当を作り、子供達を起こした。




息子をユッサユッサと揺すりながら 「コラ! いい加減に起きなさいっ!!!」



すると、むっくりと起き上がった息子が岡村隆みたいな顔になっていた・・・・・




Σ


上唇がめっちゃ腫れ上がってるね・・・・・

チンパンジーみたいだね・・・・

誰だコイツは・・・・・・・・・汗



そのまま、あまりの驚きに娘だけ幼稚園に放り込み、息子を連れて小児科へ向かった。




記憶の中で、唯一ヒットしたのが、2日前の出来事だ。

下の娘が訳も分からず250mlの未開封の缶ジュースをぶん投げたのが息子の顔面に直撃したのだ。

きっと原因はこれに違いない!!!!!!!!




確か、鼻付近に激突し、息子がそこを押さえて大泣きしていた。

血も出てなかったし、なんともなっていなかったので、アッハッハッハッハと笑って終わっていた記憶が・・・・・・・・滝汗



それが1日なんともなく過ぎ、2日目にこんなに腫れるものだろうか・・・・・・・・



とりあえず小児科でその旨を話し、抗生物質をもらって帰宅した。

そして普通にご飯も食べる息子。

ただ、鼻が少しでも何かに触れると死ぬほど痛いらしく、転げまわって泣いている。




不安になった私はその後、整形外科へ!


先生 「う~ん・・・腫れてるねぇ・・・でも、これウチじゃないなぁ 耳鼻科言ってみて?」



そして翌日の朝一番で耳鼻科へ直行


先生 「う~ん・・・・耳鼻科的な病気じゃないなぁ・・・ 一応総合病院に紹介状書くから行ってみて?」



. o O (すんげーたらいまわしだな・・・)



そこで、一応紹介状を書く前に熱を測ってみてと言われて熱を測ったところ




39.4度・・・・ ウッソだろ・・・ まぢですか・・・・汗



先生も軽く動揺

そして帰宅。



不安になりパパに電話

全部話し、相談した結果、もう一度小児科へ電話をしてみる事になった。



小児科に電話したところ、一応もう一度診察に来るように言われた。



再び熱を測ると40.4度になっていた・・・・・



続く。

かわいい息子

ちょうど去年の今頃の話。


10月の忙しさが嘘の様に落ち着いた幼稚園。

次は12月のお遊戯会に向けて日々練習が続いている様でした。




年長の娘(現在小1)は毎日帰宅すると、セリフの練習をしたり、踊ったりしていました。


私はそんな娘に一体何の出し物に決まったのかを尋ねたりしつつ楽しみにしていました。




特に、年長さんになると、ひとり一セリフ必ずあるのだ。

娘はどうやらクラスの演技が始まる前に「今日の素敵な子供達を楽しんでごらんください」的なセリフとお遊戯中に何かもう一言ぐらいあるらしかった。



なんの演技かイマイチ分からないが、ミュージカルのようなものをやると言っていた。




私はマリア先生の役なのよ! と得意になって話してくれていました。





しっかりもののお姉ちゃんはさて置き、年中の息子が心配。



息子にはクラスの出し物何になったの?と何度聞いても


「うーん・・・ わかんなぁい・・・・」


どんな事をするの?と聞いても


「だから、知らない。」




ダメダコリャ・・・ハァ・・・・・・


と言った具合。




所が、ある日、幼稚園から1通のお手紙を持ち帰ってきた息子。

お遊戯会についてのお知らせだった。




何々・・・・・

当日の持ち物が記入してある。

うちの息子は・・・・・・・・・・・


白のTシャツ1枚



フムフム・・・・・・








すると娘が一言。

「ママ? 弟のクラスねぇ、15匹のこぶた をやるみたいだよ!?」




おお。

さすがしっかり者の姉だ チェックしてきてくれたらしい。



15匹のこぶた・・・・・ 3匹のこぶた の大人数バージョンね フムフム




で、息子に質問をしてみた。


私 「アンタ、ブタの役?」


息子 「ううん」









私 「じゃ、何?」





















息子 「木」




私 「ぇ? なんて?なんて?」











息子 「木だってば」








ぇ・・・・・・ 木って・・・・・・・





. o O (ギャグかしら?)


息子 「うんっとねぇ、 木のねぇ お家の役だよ!」

私  「う、うん。 木って木?」(お外の木を指差し確認)

息子 「うん だーかーらー、 だってばー!」





・・・・・・・

何度聞いても息子は「木」を連呼した。





その後、娘と一緒に笑いながら、何かの勘違いだろうと思って息子に

「ちょっと、やってみな?」と言ってみた。






すると、得意気に私の前できょうつけ!

その後3歩ほど下がって万歳したかと思ったら、手を上でパチンと合わせて見事な木に・・・・


しかも超真顔!!!!!!



(●´∀`)ギャ――――――――――ハハ八 ノ \ / \

。・゚・(ノ∀`)ノ┌┛Σ)Д`)いーーひっひっひっひ

ゲラゲラ。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ヾ(o´▽`)ノ"ギャハハ♪ヾ(o´▽`)ノ┌┛☆ドンドン!!

_(_△_)ノ彡☆ギャハハ!!バンバン!!





よ~し! じゃぁ立派に木として頑張れよ~!!!!!

と応援したものの、パパ、早く帰ってこないかな~ 早くお知らせしたいわぁー と思うのでした。




数日後、偶然ばったり会った同じクラスの同じく「木」に抜擢された女の子のおかーさんに

「あ、生き物じゃないグループ一緒だねー」と言われました。