大晦日の思い出
先日、逆切れ王子とこんな会話をしていた。
私 「いやぁ~、しっかしまぁ、今年の大晦日は、去年よりは、まぁ平和だったね」
王子 「あ? そーだっけ?(´∀`)なんだっけ?」
おっと、覚えていない様です。(号泣)
思い出させてあげましょね。 うんうん。 そうしよう。
それでは、過去の大晦日事件簿をどうぞ。
まず、年末になると、100%私が思い出す事その1
あれは、まだ、子供が2人の頃。(確か、4年ぐらい前)
その当時、逆切れ王子の両親と、王子の弟家族と、総勢10名で、年末旅行に行くのが恒例になっていた。
旅行が終わり、そのまま、逆切れ王子の実家へ泊まり、お正月を迎えれば良かったのかもしれないが、荷物の量や、自宅の事も少々気になり、いったん自宅へ戻り、元旦に再び王子の実家へ行く事にした。
旅先では、子供達は大はしゃぎ。
1日中走り回って騒ぎまくって遊んでいた為、帰宅する車内で思いっきり爆睡してしまっていました。
31日、自宅に着いたのはPM9:00頃になっていた。
車でぐっすり眠ってしまった子供達は、すっかり元気に(☆∀☆)
私と王子は、帰宅した安堵感と、旅行疲れで、ちょっと休憩するつもりが、うっかり爆睡してしまった。
( ゚Д゚)ハッ! と気がつく私。
. o O (やばいやばい、うっかり寝ちまった!)
と辺りを見回す。
帰宅後、あっという間に寝入ってしまった為、部屋中の電気が点いていた。
(;@ω@)あーぁ、やっちまった。今何時だろう。
と思っていると、リビングから声が聞こえてきた。
[壁]×@)チラッっと時計を見れば、驚きのAM2:00!!!!
うほwwwwwwwwwウホウホwwwwwうほほウホwwwwっうぇ
まだ子供達が起きとるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
こりゃーマズイ! と思って、子供達の元へ!!!!!!
そこに広がる光景はありえないものだった。
味噌、しょうゆ、小麦粉、塩、コショウ、砂糖、、、、、、etc・・・・・
可愛い我が子達は、ありとあらゆる調味料を持ち出して、
何かを作っていた(滝汗)
見るも無残な粉だらけの真っ白なお部屋。
至る隙間には小麦粉と片栗粉と味噌としょうゆで粘土みたいになった何かがべっちょりこびりつき、
エアコンの風でそれらが乾き、カッピカピに!!!!!!!
思わず発狂する私。
むりむりむりむりむりぃぃぃぃいいいいい!!!!
すると、爆睡していた王子が「なんだなんだ!?」と飛び起きてきて部屋を見てビックリ!
「おいおいおいおいおいおい!!!!!!!!」
元旦のAM2:00に無理無理おいおいと叫ぶ危険な我が家。
その声は、確実にお外まで響いていた事だろう。
しばらく、呆然としていたが、寝てしまった私達が悪いと思い、怒る事もなく、
王子は子供達を風呂へ。
私は部屋を片付ける事に。
大晦日、、、、というか、0時を回っているので、既に元旦。
元旦の明け方にこんな事態になるとは、、、、、、プルプル・・・・・
とりあえず、掃除機を掛けてみるが、カピカピな小麦粉の塊に変化なし。
諦めて、雑巾と爪楊枝を持ち、わっせわっせと拭き掃除をしていると、お風呂から子供達が上がってきました。
私は、王子に子供達の寝かしつけを頼み、再びわっせわっせと掃除再開。
この、無残な部屋掃除、絶対1人じゃ無理。
ほんと無理。 モムーリ!o(゚Д゚)っ
さっさと子供達寝かせて手伝いに来い! と王子に淡い期待を寄せつつ、掃除をしていると、寝室から
ごーがーごーがー
と、豪快なイビキが聞こえてきました。(涙)
. あぁ、王子よ、、、いつか本当に殴ってやる。
と心に誓い、半泣きで一人、後始末をしたのを思い出します。
私 「どう!?覚えてる?」
王子 「(((( ´,,_ゝ`)))) ププッ プルプルッ あぁ、そんな事もあったなぁ」
「☆☆(。・∀・。)うんっ☆☆ だから、殴って良い?」
王子 「(゚Д゚)ハァ?なにいっちゃってんの?このブタ(´∀`)」
ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛Σ(ノ´Д`)ノ
と言うことで、、、、、お仕置きは、もうちょっと先延ばしにしてあげたいと思います。汗
去年の大晦日事件簿は次の日記にUPしてみたいと思います(´∀`)
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