結婚記念日
11月3日が入籍をした日。
11月5日が結婚式を挙げた日。
自分の為のメモ状態です。(照)
どっちがどっちだか分からなくなるので、記念日が近い人要注意です。
そんな11月3日。 いわゆる昨日。
逆切れ王子は祝日だと言うのにお仕事に出かけました。
私は朝起きてから昼まで特にする事もなく9回目の結婚記念日をダラリダラリと過ごす。
すると、14時頃、例の帰るコールが・・・・
私 「もしもし~?」
王子 「おい、後10分だ。」
私 「おっ、、、おぉ、、 は、早いね最近。」
王子 「ダメか? あぁ?」
私 「ううん べっつにぃ・・・・」
王子 「おい、子供達は何してる?」
私 「近所のお友達のお家で遊ばせてもらってるよ~!」
王子 「なんかよ、今、区役所の所なんだけどよ、祭りやってるから支度して待っとけよ!」
行く気か?(☆∀☆)
私 「ぇ・・・ う、うん 汗」
王子 「徒歩で行くからな 徒歩で!!!!!」
私 「ヒー 分かった・・・」
そして電話を切った瞬間ガチャっと帰宅する王子様。
. o O (は、はえーよ・・・)
そして散らかりきった部屋と私の朝から変わっていないスエット姿に絶句。
王子 「おい テメェ・・・一体これはどういうことだ・・・・」
私 「え、エヘヘ・・・・・」滝汗
ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛Σ(ノ´Д`)ノ さっさと支度しろボケがあああああああああっ!!!
ホントスンマソーン・・・・
と言う訳で大慌てで着替えを済ませ、友人宅で遊び狂っている子供達を迎えに行った。
全員揃ったところで赤ん坊がお約束とばかりに泣き出す。
┐(。・д・。)┌ やれやれ・・・・ おっぱいか・・・・
という事で、私と赤ちゃんは昨日同様、遅れて出発する事にした。
次男のお腹も満たされて準備万端!
私は赤ちゃんをベビーカーに乗っけて家族の元へと必死に走る。(危険)
相当ダッシュしてなんとか王子に追いついた。
長男は途中ですっころんだ様で、ひざから血をダクダクと流していた。 汗
王子 「よぉ~ おっせぇよ 行くぞ!」
やはり行く気か(☆∀☆)
そして長女の提案で、バスで行く事に決めた。
バス停に着き、時刻表を見る王子。
王子 「おい、オレ、携帯持ってきてねぇよ? 今何時だ?」
私 「エートエート・・・ちょっと待って・・・」ゴソゴゾ・・・・
. o O (持ってるけど充電切れてるけど・・・・・・どうしよう・・・ブルブル・・・)
そして真っ暗な画面の携帯電話を眺めながら予想した。
私 「エート、、、、さ、さ、さ、3時・・・ 5分?」
もう、疑問系(涙)
渋谷のギャルなの うん。 そうよ アタシ、ギャルなの。
みたいな?・・・・・・。
全部質問系なの
みたいなー・・・・・・・・・?。
無理があるわね・・・・ みたいな?・・・ 汗。
そして時刻表を見る。
次のバスは12分だった。
当たっていれば7分後にバスが来る。
その待ち時間にバス停にある掲示板に目を向けた。
「秋祭り PM3;00迄」
. o O (うほwwwwwwwwwwww 終わっとるがなwwwwwwwwwwwwwwww)
王子 「おい、3時までだぞ・・・ テメェ・・・ だからさっさと準備しろって言ったじゃねぇか!!!」
ブタ! ボケ! カス! クズ! ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛Σ(ノ´Д`)ノ ひぃぃぃ!!!!
私 「ハヒ・・・・スンマソン・・・み、みたいな・・・」
それでもバス停で待つ王子。
行く気か?みたいなwwwwww(☆∀☆)
もう行っても終わってるよ・・・ね? ね?
祭囃子はもう聞こえないよ (´д`)パパ・・・・
そこで、どきどきしながら私の想いを伝えてみた。
私 「ね、ねぇ・・・あのさ、お祭りもう終わってるかもしれないじゃない? 行くのやめて焼肉でも買いに行かない?」
結婚記念日だし、今月のお給料日が15日という事もあり相当金欠な現実。
外食するのは厳しいので、せめてせめて焼肉で乗り切ろうとしている私。
だが、奴は
王子 「あ?飯? あるもん適当に作ればいいだろ?」
王子!王子!!!間違ってる!!!!!!!!!
そこは一応、記念日チックにちょっとでもゴージャスにしなきゃっ!!!!!!!
つーか・・・
オマイ・・・・・・・・
まさか・・・・・・・・・・・・・
(´Ф怒Ф`)
忘れてねぇだろうな?みたいな・・・・。
まさかのまさか忘れてるのでは・・・・・
そう思いすぐさま質問してみた。
私 「ねぇ・・・ 今日、何月何日だっけ?」
王子 「あ? 11月3日だろっ それが何だ」
ソレが何だソレが何だソレが何だソレが何だソレが何だソレが何だ・・・
ヽ(`Д´)ノプンプン
頭に来た私はその台詞を聞くと猛烈な勢いでケツをプリプリさせながらすたこらと歩く。
王子はまだ訳が分からずにいる。
そこで、もう一度聞いてみた。
私 「ねぇ(´Ф怒Ф`) 今日ってなんの日だっけ(´Ф怒Ф`)」
王子 「(;゚д゚)アッ....」
ホレ見た事か。今頃思い出しやがって
( ゚д゚)、ペッ
王子 「文化の日?」ホッ すっきりしたー(´∀`)
このお約束はなんでしょう?
その後、私のブチ切れによりやっと思い出した彼はひたすら笑いながら
「あー ゴメンゴメン マヂデゴメン (・∀・)ニヤニヤ」
で終わらせた。
ついでに
「そろそろオレを開放してくれ~!」
と言っていました。
開放しません (´Ф怒Ф`)