はじめてのセルフ
昨日、セルフのガソリンスタンドへ行ってきました。
子供達3人連れて。
大人は私だけです。
超初体験です。(真顔)
息子の幼稚園のお迎えに行こうと車に乗り込んだらガソリンランプ点いてました。
こりゃまずいと思い、勢いだけでガソリンスタンドへ行ってしまいました。
普通、「ぇ?スタンド行った? うん なんか問題ある?」となる訳ですが、私、なんと言ってもペーパードライバー暦8年ですからっ!!!!!!
てな訳。 うん。 そう。
下手なの。 下手の横好きなの。 うん。ごめんね。
まったくのスタンド素人が初体験する模様を小説風でご覧ください。
注)暖かい目でご覧ください。
私は、小雨の降る中、いつもの(旦那行きつけの)スタンドへ車を走らせた。
スタンドは混んでいた。
私は給油口の方向にあわせた場所へ並んだ。
後ろから気配を感じる。
乗用車に乗ったオヤジが私を睨み付けてきた。
私はすかさず睨み返す。
乗用車は私を追い越して行った。
なんなんだ!(´Ф怒Ф`)
(注)待つ場所間違ってました。 (´∀`)ゞ テヘ★
再び並ぶ事5分。
いよいよ私の番がやってきた。
(注)口から心臓が出かかってました。
涼しい顔で車を白線の中に止める。
そしてエンジンを切ってみたり入れてみたりしてみた。(どっちどっち?どーすんの?)
辺りを見回すと、みなさんエンジンを切っていたので、激しくキーを回し、エンジンを切る私。
私に迷いは無かった。
ほら、ここまで順調でしょっ!?
まさか、私がスタンド初心者だなんて誰も気がつかないわ!
澄ました顔して中々してやったりね 私 ウフフ
エンジンを切り、給油口を開く。
(注)車に乗った時に、給油口を開く練習3回済み
過去に、セルフじゃない普通のガソリンスタンドで給油口を開こうとしてシートごと倒れたバカな奴はどこ?
まさかそんなアホはいないわよね?
子供達に別れを告げ、ガソリンの機械に向かう素敵ママな私。(誰)
タッチパネルを目の前に唖然となった。
そこには・・・・
奴ら、アタシを混乱させる気だねっ! そうはいくもんかっ!
これ、押したら速攻ガソリン出ちゃう系?
ガソリンノズル構えてないとヤバイ?ネェネェ 誰もいないよ ネェ・・・涙
とりあえず、さ、三千円・・・・ エート エート・・・ ぽち。
「料金をお支払いください。」
むむむ!!!! これは!!!!!!!!
. o O (どっちが先?ネェネェ お金入れたとたんガソリン出る?ネェネェ出る?出る?)
究極の緊張が私に襲い掛かる。
金が先かガソリンが先かの説明がどこにも無いわけよ。 どうよ?これ。
罠?ネェネェ 罠でしょ?
私は、ポケットにしまい込んでおいた1万円を投入した。
(注)ガソリンノズルに手を掛けていつでも給油口にブッコメル用意。
あれ?
おつりは?ねぇねぇ この機械壊れてんの? ねぇ 私、なんか間違えた?
罠なの?ネェネェ?
だが、動揺は禁物。
だって、私、ベテラン風味出す予定ですから。 フフフ
「静電気除去装置に触れてください。」
どれぐらい触れていただろうか・・・・・(おい)
給油口の蓋を開け、中にある不思議な蓋を取り、数分静電気除去装置と格闘した。
(どんだけwwww)
そしていよいよガソリンを食らわせる時がやってきた!
三千円にしたのに、1万円いれておつりが無い。
これはまさか!!!!!!!
まさかのまさか、1万円分入っちゃうんじゃ!!!!!!!
危なくリアル鼻水が出る所であった。
ガソリン野郎は私の手に振動を与えながらズンズンと入っていく。(三千円分だからチョビットなんだけどね フフフ)
私は勝った。
奴は三千円でピタッと動かなくなった。
すると、目の前に視線を感じる。
愛する我が子達も私の勇姿に見とれていた。
グッジョブマイチルドレン!!!
私はガソリンを入れる事に成功した。
だが・・・・まだ問題が残っている。
私に課せられた試練が!!!!!!!!!!!
. o O (お、おつりって・・・・)
まさかスタンドの陰謀なのかっ!!!!!!!
目の前の機械からレシートが流れ出る。
それを受け取り確認をする。
「おつり精算機へどうぞ^^」
その後、辺りを見回し、おつり精算機なるものを発見し、無事におつりの受け取りに成功した。
【ミッション成功!ヽ(´∀`)ノ ワーイ】
ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ
ヽ(・ι・)ノ わ━━━━ヽ(〃^▽^〃)ノ━━━━い ヽ(@×@)ノ
ハッスル!ハッスル!!└(゚∀゚└)(┘゚∀゚)┘ハッスル!ハッスル!!
ヽ(´∀`)ノ ワーイ・・・・・
・・・・・・・・・・
ギガント疲労感
帰宅して逆切れ王子にその旨を報告すると、
「ふ~ん・・・ばかじゃね?」
だなんて・・・・
(*´エ`*)ポ
照れてる 絶対照れてるっ!(何)




