カエル君
我が家の子供達のマイブームは虫取りらしいです。
ちなみに私、蟻も触れません。
日々、近所の草原からバッタだの、コオロギだの、はたまたカエルなどをとっ捕まえて来ます
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
数日前、長女が朝、通学路でカエルを発見。
(☆∀☆)
偶然私もその場に居合わせたので、
「それ、捕まえてお友達に見せたら、途中の田んぼにぶん投げて来るんだよ!」
と言って送り出した。
そしていつもと変わらない日を過ごした。
娘が学校から帰宅する。
最近の娘は調子乗りまくりなので、ランドセルを自宅に放り込むと、そのままお友達のお家へと遊びにいってしまった。
. o O ((・д・)チッ 逃がしたぜ)
大概この状態だと、夕方帰宅し、夕飯、お風呂を済ませ、眠気に勝てず泣きながら宿題をやり私に激怒される というリズムだ。
この日も勿論そんなリズムで夜になった。
さて、寝ようという頃、眠気と戦いながら娘が私の所へやってきた
手にはなぜか筆箱。
(ΦωΦ). o O (また、ふでばこ新しいの買ってとか言うつもりね)
娘は逆切れ王子の甘やかしにより、物の大切さを分かっていない。
飽きるとすぐに買ってー買ってーとねだるのだ。
ま、そんなところだろう・・・と待ち構えていると、娘が口を開いた。
娘 「ママ・・・・あのね・・・・あのね・・・・・」
先手必勝! とばかりに話をさえぎる私!
私 「新しいのはダメだよ まだ全然使えるよ!!!」
娘 「違うの・・・・・」
(´・ω・`)ぇ?
娘 「ママ、怒らない?」
私 「う、うん」 (なんだろ・・・・・)
すると、怒らないと言う私の一言で娘はそーっと筆箱を開いて見せてきた。
ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
ま、まぁ 既にネタバレしているとは思うが、い、一応。
筆箱の中には・・・・
カエルのミイラが入っていました。 滝汗
私 「ひぃぃぃぃぃ・・・ し、死んでるし・・・・・」
娘 「(-公-、)グスン なんでカエル君死んじゃったのかなぁ・・・」
娘よ・・・・・・・・・・・・
良く考えてごらん・・・・・・・・・・・・・
当然だろ(涙)
さびしそうにしている娘。
私 「今日はもう遅いから、明日土に埋めてきてあげなね^^;」
娘は(-公-、)グスンとしながら納得したようで「おやすみー」と言うと筆箱を抱きしめて寝はじめた。
む、娘よ・・・・・汗
母は命のはかなさを伝え、死んでしまった事は悲しいけれど、筆箱から生きたカエル君が部屋をとびまわらなくて良かった と安心してしまいました。
カエル君 ( -∀-)人 ナムー