恐怖体験(完結編) | 普通って難しい

恐怖体験(完結編)

究極の緊張を伴い運転している私。

後ろを何度チェックしても旦那の姿が無い。


. o O ((ノω・、) ウゥ・・・ なんてこった。。。)


そして気を取り直し運転に集中!

迫り来る車に怯えながら信号を待つ。

ださい。



ださい!!!!!!











ださすぎる!!!!








しかし、実に8年のブランクは大きいのだ。

8年前だって、免許取って車(兄に丸め込まれてマニュアルのスカイライン)買ったけれど運転したのなんて数回程度。


兄は当時、自分の車を所有していたにも関らず私の車を自分の物のように乗り回していた。
そんなアホな私は、まるで兄に車を買ってあげたすごいお兄さん思いの妹のようだった。

そして坂道発進とエンストの恐怖に恐れ入って殆ど乗ることは無かった(グスン

しかも、殆ど乗らなかった割には色々やらかしていた。


今でも忘れない酷い恥体験として・・・・・・・・

あれは私が19歳ぐらいの頃。
人生で初めて一人でガソリンスタンドへ行った時の事。

ガソリンなんてどうやって頼めばよいのやら分からず、とりあえずお金も無いのに得意気に

「ハイオク満タンで」

と言ってみた。(( ´,_ゝ`) プッ)

そして給油口を開ける場所が分からず、シートと一緒に寝てしまったの(照)


リクライニングって怖いね☆ (。ノ∀<。)キャッ☆


スタンドのお兄さんはそりゃもうビックリ!

必死に笑いをこらえて教えてくれた。


今考えても恐ろしい。


自分が恐ろしすぎる。


教習所だって、教官と仲良くなり、大分大目に見てもらってハンコウを押してもらっていたのだ。

そんな私が今、また、再び国道を!!!!!!!!!!!!


なんてなんて恐ろしい事だろうか!!!!

. o O (ま、国道とか言いつつ10メートルぐらいだけどね☆)


そして大きい通りに出る。

数分後には左車線に入り、左折をしなければならないのだが、、、、、、、


気が重い。

そうこうしているうちに何とかかんとか無事に左折できたのでした。

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ

そして気分は有頂天に!!!!!!!!!!!!!!!!!!

更に進み、大きな本屋さんの通りに出る。
ここは車の通りも少なく、20キロとかで走ってたって余裕。

ま、有頂天な私は40キロだしてたけどね(余裕の笑み)

(´ー`●)ン? 40キロなんて私にとっては高速並。

笑いたければ笑うが良い(´Ф怒Ф`)

すると本屋さんの駐車場から頭出してる車が居るよ 

更に反対側と後ろから車キテマス(汗汗汗

ど、ど、ど、ど、どうしよ。。。。。。。。。。

結果、一時停止でもないのに迷惑に止まる私。

そして手で合図。


う、うん 合図がすきなの。


勿論車の中での私は、馬鹿な顔して、「どうぞ行っちゃってください」と一人でブツブツと話ながらファミレスの店員のように相手を誘導。


超人的


そして木枯らし吹き荒れる中 激しく動揺して20キロで帰宅したのでした。


途中、旦那様から携帯が鳴りましたが、勿論出れません☆

自宅に着き、偶然感じの良い新聞屋さんのお兄さんに遭遇。

「あれ?ヘタクソマークついてますよ?」

と私の一番の頼りの若葉マークをコケにされコソコソとしまうのでした。

旦那様はその5分後に帰宅し、心配してくれたのかと思いきや

「お前だせー」

と、ののしられ何ともヤレヤレな体験でした。