将来の夢 | 普通って難しい

将来の夢

家の近所には沢山子供が居る。

家の中にも沢山居るわけだけど(汗)

そして私は割りと人気者なのだ

∩( ・ω・)∩わはー

何故ならきっと、レベルが物凄く近いからだろう。(;´Д`)

外で会えば必ず話しかけてくるのだ。


私にとってそれはとても嬉しい事。

先日、近所の子と一緒になってお話していた時の出来事。


私 「ねぇ○○ちゃんは大きくなったら何になりたいの?」

と小学3年生の女の子に聞いてみた。

すると彼女はしばらく悩んだ末こう言った。


「わかんなぁ~い」



(; ・`д・´)ぇ!?


. o O (わかんない。。。汗)


3年生ぐらいって、まだ将来とか分かんないのか。。。。。。。。汁


イヤ。私はあったぞ。

私がその頃抱いていた夢は・・・・・・














「バスの運転手」










(;´Д`). o O (何故にバスを選んだのだろうか。当時の私は。)



記憶にないが、とにかくその頃の私はバスの運転手に憧れていたのだ。

そして当時の私は激しく乗り物酔いする子だった。汗汗汗







何故バスを・・・





その次は女の子ならきっと1度は夢見る「お花屋さん」にならず、何故か




喫茶店・・・・・



. o O (何故お花屋さんを選択しなかったのだろうか。。。。)



それからやっとまともな「保母さん」へと変わったのであった。(当時小学校6年生)



そして、中学に入り、チョット友達に喜んでもらえたという理由から美容師さんに憧れた。



いよいよ進路を決める時になり、母親に「保母さん」と「美容師さん」で非常に迷っていると伝えると、母はこう言った。


「保母さんは、人の命を預かるのよ?責任重大なのよ?」



. o O (ごもっとも)



そんな感じで、高校を卒業し、美容専門学校へ進んだのでした。



つまり、私は、夢を聞かれて常に何かあった。
現代っ子は「大人なんて汚いわ」と悟っているのだろうか。

夢が無いのってつまらない気がするのは私だけだろうか・・・・・・・・・


ちなみに我が子にも聞いてみた所、

4歳の娘は
「えっとねぇアタシはねぇプリキュアのねぇ誰がどうでぇ~なんとかだからぁ~お腹とか減っちゃうからぁ~・・・・」

と、永遠訳の分からない事を話していた。


2歳の息子は
「ママブタみたいだよねぇ~ ヽ(*´∀`)ノキャッキャッ♪」

と言っていた。




(´Ф怒Ф`)





我が子にはマダ遠い話のようだ。